グラスゴー (3) |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。


グラスゴー

(2013年 夏 グラスゴー)
グラスゴーのメインストリートは、さすがに人が多かった。
土曜日ということもあるだろうけど。
ストリート・ミュージシャンもけっこう出てました。


グラスゴー

ロープを張って、その上でバイオリンを弾いているオジさんがいた。
『へー。』と思ったけど、あまり人だかりはしていない。
きっと、いつもやっているんだろうな。


グラスゴー

通りの両側にお店が並んでいて、歩行者天国みたいになっていました。
その端まで行って、引き返してきたら、
バイオリンのオジさんは、まだロープの上にいました。
外国に行っても、買い物はどうでもいいというか、
ほとんどしない人だから、こういうところを歩いてもあまり面白くない。


グラスゴー

スーパーに入ってみたら、HEINZの缶詰が何種類もあって、ビックリ。
パリのスーパーにあるHEINZの製品というと、
トマトケチャップくらいしか思い浮かばない。


グラスゴー

リンゴと杏の缶詰があった。
『どうして?』って感じ。
果物があまりとれない国なのか。
リンゴの缶詰って、初めて見たような気がする。

通りで、アジア系の人たちを見かけたけど、
現地に住んでいる中国人という感じでした。
黒人とかアラブ人は、ほとんど見かけなかった。
植民地を持たなかったというか、
アングロサクソンに征服されたところでしたよね。たしか。


グラスゴー

アジア系を見る目は、あまり優しくないかな。
ヨーロッパの端の方にあって、多国籍とはいえない街は、
そういうところがありますね。
人種的偏見のようなものがあるというか。
もちろんフランスにもあるけど、ちょっと違う。