なんとなく ヨーロッパ -496ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。




花粉がたくさん舞っているみたいです。
クシャミは出るし、目は痒いし、ハナ水も出る。
困ったもんだ。
何の花粉かな。
マロニエは、まだ咲いていないし。
森から飛んでくるのかな。
杉はあまり無いと思うんだけど。
まさか桜とか、プラムとか・・・
何なんでしょうね。




先日、モンパルナスの「セレクト」に行ったとき、
ショコラ・ヴィエノワを飲んだんです。
訳すとウィンナー・(ホット)チョコレート?
スゴイ甘いんだけど、さらにシュガーがついてくるというのがヘンだ。




生クリームを載っけると、なんでもウィンナー?
ウィーンのカフェでは、誰もウィンナー・コーヒーを飲んでいなかったけど。




日曜日に地方選挙があって、社会党が大敗したとか。
まあ、当然の結果ですね。
極右の躍進がコワイぜ。
僕は選挙権は無いんです。

リモージュでは、100年以上左派が勝っていたのに(102年だったかな)
今回右派が勝ったとか。
100年以上前って、第一次大戦より前じゃん。
(ワケワカラン。)

パリは、北と東の庶民的かつ治安のよくない区は社会党、
西と南は右派と、きれいに分かれましたね。
パリ市長は、女性で、また社会党の人だとか。
車を締め出す政策は引き継がれるんでしょうね。




芸術橋(ポン・デザール)が、Coco ChanelのCMに使われていたけど、
両側にびっしり付いている鍵はそのままだった。
CM作る人は、なんとかしたかっただろうな。
美しくないよな。

日本の調査捕鯨を禁止とか、判決が出たみたいだけど、
外から見てたら当然ですね。やり過ぎたんですよ。

エープリル・フールみたいですが、
適当なウソを思いつかなかったので、あしからず。



(2013年8月27日)
50分くらい飛んだら、雲が切れて平野が見えました。
大陸に入ったのかな、って思ったけど、
パッチワークの畑がちょっと小さいような気がする。




もうしばらく飛んだら、海が見えました。
やっぱりまだイギリス側だったんだ。
ドーバー海峡ですね。








海の光り方が違うところがありました。
何だろう。油が浮いているような感じだけど、
最近原油が流出したというようなニュースは無かったな。
潮のせいかな。




9分くらいしたら、フランスの陸が見えました。
雲が多くてはっきり見えなかったけど。
ヒコーキが下降していって、景色がよく見えるようになりました。
北の方からヒコーキでパリに帰ってくることはめったに無いので、
景色がなかなか新鮮でした。
『あれっ、こんなところがあるんだ。』って感じ。
無事にドゴール空港に着陸しました。
実際に飛んでいた時間は1時間半くらいかな。
ヒコーキが小さいから、一度地上に降りて、建物の中に入りました。




入国審査は思ったほと並んでいなかった。
それなりに時間はかかったけど。
フランスは何も訊かずにスタンプを押してくれますね。
イギリスみたいにうるさくない。
ターンテーブルに行ったら、もう荷物が回っていました。
『やれやれ、旅の終りか。』
エール・フランスのバスで凱旋門まで来ました。
17ユーロだって。高いじゃん。
ロワシーバスは10ユーロ。
エジンバラと空港の間は5ユーロくらいだったのに。
2013年8月時点の料金です。
凱旋門からメトロを乗り継いで、ウチに帰ってきたのが17時過ぎ。
(時差が1時間あったからね。)
トラブルもなく帰ってこれたので、ヨカッタヨカッタ。
(ちょっと疲れたけど。)
スコットランドの話がやっと終りました。
どうしていつもこう長いんでしょうね。
不思議ですね。




(2013年8月27日)
6時半に起きて、7時から朝食。
7時50分にチェックアウトしてホテルを出たら、
8時の空港行きのバスに間にあいました。
朝の渋滞があるだろうと思ったんだけど、そうでもなかった。
まだバカンスなのか。

空港に着いたのが8時半頃。
機械でチェックインしたら、窓側の席が空いていました。
荷物を預けようと思ってカウンターに行ったら、
2時間前からだって。
50分くらい旅日記を書きながら待ちました。




出国手続きの手荷物検査のところがかなり並んでいました。
X線の機械のところに並んでいたら、
フランス語を話すオジさんとオバさんが来て、順番を抜かそうとするので、
「マダム、あなたは僕の後ろですよ。」って言ったら、
オジさんは僕の後ろに行こうとしたけれど、
オバさんの方は、「あの人(係員)がココだって言ったのよ。」
と全然動じない。
「あの人が間違えたんですよ。」と言っても、
「あの人がココだって言ったんだから。」と、
堂々と順番を抜かそうとするので、
「エゴイストですね。」って言ってやった。
(フランス人の悪口は書きたくないんだけど。)









ヒコーキは来るときと同じタイプでした。
席が11Fだったので、前の方かと思ったら、半分より後ろだった。
隣は中国人みたいな母娘でした。

ヒコーキがゲートを離れたのが12時。
出発が15分くらい遅れたんじゃないかな。




今度は窓側だから眺めがいい。
パッチワークみたいな田園風景の濃い緑のところは牧草地かな。
ヒコーキが上昇して行ったら、雲で何も見えなくなってしまった。
雲が3層くらいになっていたけど、
水平飛行に入っても、まだ上に薄い雲があった。
機体が小さいから高度が低いのかな。