(2013年8月27日)
50分くらい飛んだら、雲が切れて平野が見えました。
大陸に入ったのかな、って思ったけど、
パッチワークの畑がちょっと小さいような気がする。
もうしばらく飛んだら、海が見えました。
やっぱりまだイギリス側だったんだ。
ドーバー海峡ですね。
海の光り方が違うところがありました。
何だろう。油が浮いているような感じだけど、
最近原油が流出したというようなニュースは無かったな。
潮のせいかな。
9分くらいしたら、フランスの陸が見えました。
雲が多くてはっきり見えなかったけど。
ヒコーキが下降していって、景色がよく見えるようになりました。
北の方からヒコーキでパリに帰ってくることはめったに無いので、
景色がなかなか新鮮でした。
『あれっ、こんなところがあるんだ。』って感じ。
無事にドゴール空港に着陸しました。
実際に飛んでいた時間は1時間半くらいかな。
ヒコーキが小さいから、一度地上に降りて、建物の中に入りました。
入国審査は思ったほと並んでいなかった。
それなりに時間はかかったけど。
フランスは何も訊かずにスタンプを押してくれますね。
イギリスみたいにうるさくない。
ターンテーブルに行ったら、もう荷物が回っていました。
『やれやれ、旅の終りか。』
エール・フランスのバスで凱旋門まで来ました。
17ユーロだって。高いじゃん。
ロワシーバスは10ユーロ。
エジンバラと空港の間は5ユーロくらいだったのに。
(2013年8月時点の料金です。)
凱旋門からメトロを乗り継いで、ウチに帰ってきたのが17時過ぎ。
(時差が1時間あったからね。)
トラブルもなく帰ってこれたので、ヨカッタヨカッタ。
(ちょっと疲れたけど。)
スコットランドの話がやっと終りました。
どうしていつもこう長いんでしょうね。
不思議ですね。





