なんとなく ヨーロッパ -492ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。


Paris

日曜日にノートル・ダムに行ったら、スゴイ並んでいた。
広場の端の方まで並んでいたので、入るのを諦めました。


Paris

しょうがないから、近くの鳥市をのぞいてみました。
卵を売っていたけど、(2番目の写真)
青っぽい卵があって、『・・・・・』

『着色したのかな。』と思ったんだけど、そうでもないみたい。


Paris

3番目の写真、ハーフっぽい子ですが、知らない子です。


Paris

セーヌ川の写真、白い花はマロニエです。
橋はポン・デザール(芸術橋)。


Paris


Paris



モエ・エ・シャンドンのカヴの写真をもう少し。
瓶詰めされたシャンパンは地下のセラーで水平に寝かされます。




セラーで数年間の熟成を経た後、瓶の回転作業に入ります。
瓶のネックを下にして、傾斜した架台に配置され、
瓶の口の方に沈殿物を集めるために、毎日少しづつ瓶を回転させます。




瓶のネックの部分を瞬時に凍らせます。
沈殿物のある部分が凍り、栓を抜くと同時に自然の圧力で飛び出します。

醸造の仕上げとして、
特別のワインからなる「門出のリキュール」が添加されます。




ワイヤー付きのコルク栓が豊かな香りを封じ込めます。
ボトルはさらに数ヵ月寝かされた後、最終的にラベルが貼られ、
キャップの上にアルミ箔のカバーが掛けられて出荷されます。




いまでも瓶を少しづつ回転させているのかな。
数が多いからタイヘンだろうな。




上の写真、左の女性が案内してくれたガイドさんです。
目が赤く写ってますが。

一番下はエペルネの市役所だったかな。



モエ・エ・シャンドン

去年の秋、Epernayにあるモエ・エ・シャンドンのカヴに行ったんです。
モエ・エ・シャンドンというと、
ドン・ペリニョンなどのシャンパンで有名ですね。

カヴを見るには、予約が必要なんです。
知らなくて、英語の案内の方が時間が早いというので、それにしました。
それでも50分くらい後だったけど。
その間に町をちょっと廻ったりして。
予約のときに日本語がいいと言うと、日本語の案内にしてくれるそうです。


モエ・エ・シャンドン

Epernayのモエ・エ・シャンドンがある通りは、
その名も「アヴェニュー・ド・シャンパーニュ」。
モエ・エ・シャンドンの他にもシャンパンの大きなメゾンが幾つもあるんです。
皆きれいな工場みたい。
この通りの地下には、もの凄い数のシャンパンが貯蔵されているので、
おそらく世界で一番「高い」通りでしょう、とガイドの人が言ってました。
『そうだろうな。』


モエ・エ・シャンドン

下の肖像画は、創業者のクロード・モエ。
ワイン商だった彼が、Epernay(エペルネ)にメゾン・モエを設立したのが1743年。
(シャンパンを発明した修道士ドン・ペリニョンが亡くなったのは1715年)



モエ・エ・シャンドン

クロード・モエの孫のジャン・レミ・モエが世界中を旅して、
ヨーロッパ市場を開拓したとか。
その息子のヴィクトールと娘婿のピエール・ガブリエル・シャンドンの時代に、
モエ・エ・シャンドンとして国際的な名声を確立したそうです。


モエ・エ・シャンドン

ガイドさんに最初に言われました。
「離れないでついて来てください。迷子になると危険です。」
カヴは何層にもなっていて、全長が28km(!)もあるそうです。



モエ・エ・シャンドン