なんとなく ヨーロッパ -473ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。





今回はスマホで撮った写真。
僕のスマホは古いタイプで、写真がきれいに撮れない。
修正しても、なんとなく不自然が感じ。
考えないといけないな。














下はゴッホが最後の絵を描いた辺り。
「カラスのいる麦畑」だったかな。
今ちょうど麦が実っているというか、収穫も近いというか。
しかし、なぜか畑にヒナゲシが結構咲いている。
(写真では分かりにくいけど。)










ヒナゲシも一緒に収穫するのか。
ヒナゲシ風味のクロワッサンとか・・・いいかも。
(毒か。)





【 2013年 夏の旅 40 】


ロープウェーの乗場に展望のいいカフェがあったので、

そこで一休みしました。

『オーストリアといえば、やっぱりケーキだろう。』ということで、ケーキとコーラ。

コーラはなぜかペプシだったけど。







下の町が綺麗に見下ろせたので、

ケーキを食べ終わってから、写真を撮りにちょっと下りました。







ちょっと下りただけで、戻ってくるのがなかなかタイヘンなんだ。

山だからね。

ちょうど下からロープウェーが上がってきたから、

それに乗ろうと思って急ごうと思うんだけど、なかなか急げない。

やっと間にあった、と思ったら、係の人が「20分後に出ます。」だって。

16時に出るっていうことです。)

この時間は、あまり乗る人がいないみたい。

下から来るときは、並んで待っていたのに。

時刻表を見ると、切符を売るのは17時までって書いてある。

動いているのも、それくらいかな。






人がだんだん集まってきました。

赤ん坊を背負っている男の人がきたと思ったら、

奥さんも赤ちゃんを背負っていた。

『偉いなぁ。ともて真似できない。』








途中下りるとき、鉄塔のところに人がいるなあ、と思ったら、なんと駅だった。

そこで待ってた人を数人乗せて、また動き始めました。

きっと歩いて下りてきた人たちを乗せるための駅なのでしょう。

そのまま下まで行くのか、と思ったら、係員が無線で何か話したと思ったら、

何も無いところで停まってしまった。

『・・・・・』

『おいおい、こんなところで宙吊りのままかよ。』 なんとなく心配。

高さは、かなりある。 助けが来るまで待っているとしたら、タイヘンだ。

しばらくしたら、また何事も無かったように動き始めました。

ヨカッタ。いまのは何だったんだ。(気が弱いから。)








まぁ、無事に下界に降りてこられてヨカッタ。

高いところに行くには、万が一のときのために、

チョコレートでも持っていった方がいいね。

水も、もう少し多めに持っていけばよかった。

350mlのペットボトルに半分くらいだった。)







スイスに戻るべく出発しました。(1625分)

リヒテンシュタインに泊ってもいいけど、

チューリッヒかベルンまで行きたいと思ったのでした。


途中に、あの長いトンネルがあるからね。 

出口まで10kmあまり。(!)

体調よくないと危ないんじゃないか、と思ったりしますね。

片道1車線で、対向車が来るし。トラックも走ってたし。


で、無事にそのトンネルも通過。

カーナビに従って走っていったら、リヒテンシュタインは通らなかった。

高速に入って、ミュンヘンの表示が出てきたときは、

『何か間違っているんじゃないだろうか。』って思ったけど、

ミュンヘン行きの道とは途中で分かれました。『・・・よかった。』


オーストリアとスイスとの国境は、徐行してそのまま通り過ぎました。






【 2013年 夏の旅 39 】


普通は、頂上から引き返すんだけど、そのまま歩いていく人たちがいました。

何処に行くんでしょうね。重装備の人たちは、そのまま山で寝るのかな。

山小屋もあるのかもしれない。

いいですね。山男とか山女なんでしょうね。 僕は違うんです。







眺めとか高さとか満喫したし、写真もたくさん撮ったし、

ロープウェーの乗場に戻ることにしました。

最終が無くなったら、タイヘンだから。

山道を歩いて下りたら、どれくらい時間がかかるんだろう。

道に迷って夜になったら、命にかかわるからね。






登るのもタイヘンだったけど、下りるのもタイヘンなんだ。

ちょっと躓いたら、どこまで落ちるかワカラナイみたいなところが結構ある。

山男もタイヘンだな。

でも登ってきたときに比べたら、やっぱり楽だ。

苦労した分だけ喜びも大きいということか。






小さな淡い赤紫の花がたくさん咲いています。

群生というのでしょう。日が当たると、とても綺麗です。

草紅葉も混じっているのかな。

この辺りは、木が育たないんでしょうね。

杉の子供みたいなのが1本ありました。

きっと大きくはなれないんだろうな。







親子連れが同じように下りてゆきますが、お父さんが一番たいへんみたい。

やっぱり体重が問題なんだろうな。女の子は軽々と降りていきます。


ロープウェーの乗場まで行くのに、下りだけじゃないんです。登りもあるんだ。

まぁ、頂上に行ったときに比べれば、たいしたコトはない。



途中に服が落ちていました。薄手のジャージみたいな。

誰かが捨てていったのかな。落としていったのかな。

少し行ったら、さっきの家族連れの娘が引き返してきたので、英語で、

「あなたの服?」っていったんだけど、通じない。親は遠くで見てる。

「服がありましたよ。」って言ったら、やっと通じだみたいなので、

「あっち。」って教えてあげました。







石が光っていました。(たくさんあった。)
なんていう石なんだろう。
小さいのを幾つか拾ってきました。
そんなことやってるから、荷物が重くなるんだろうな。