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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。






【 2013年 夏の旅 65 】 96日 (1年前か。)


ようやくパリに帰る日です。

1週間の旅行って、とくに長くはないんだけど。

現実が待っているから、そろそろ帰らないと。

チェックアウトは12時でいいそうです。

(こういうところが、フランスの大きなホテルは楽ですね。)







昼まで、ディジョンを観光することにしました。

フロントで町の地図をくれたので、それを見ながら歩きました。







ホテルを出て、大通りを歩いていくと、道行く人々は朝の動きです。

広場から、パレという大きな建物に行くと、門番のような人がいたので、

訊いてみたら、塔にも上れるし、美術館も無料だとか。

今は市役所として使われているんだったかな。

『タダか。』と思って、まず塔に上ろうと思って入っていくと、

受付みたいな部屋に女の人が3人いたので、訊いてみたら、

ここを出て、左に曲がって50mだとか。






『へー、塔の入口は違うところにあるのか。』と思って、

言われたとおりに行ってみたら、ツーリストオフィスがありました。

べつにそこから、塔に上れるわけでもないみたい。

『・・・・・』

外国人は皆ツーリストオフィスを探していると思っている人だったのか。







ディジョンに長居するつもりはなく、

ツーリストオフィスにはとくに用がなかったので、そのまま戻りました。

混んでいたし。

もう塔はどうでもいいや、っていう感じ。

どうせエレベーターで上れるわけでもないだろうし。

ということで、美術館の方に行きました。















【 2013年 夏の旅 64 】

スイスを出てから、予定としてはブザンソンの近くを通って、

ディジョンに行くつもりだったんだけど、

カーナビがまた山道の方に誘導したので、『えっ。』とか思って、

車を停めて、地図をよく見ました。

やっぱりみんなが走っていく方向がブザンソンになるみたい。

安いカーナビのせいか、縮尺に限界があるみたいです。

『・・・』

前使っていたものは、ちゃんと縮小できたのに。でも壊れたから。


ブザンソンの近くで高速道路に乗って、ディジョンを目指しました。

フランスに帰ってくると、風景が違いますね。地平線が見える。

広々と広がる農地を見ると、

やっぱりフランスって、豊かな国なんだな、と思ったりして。

そういう風景のなかを走りながら、日暮れを迎えました。

しかし、フランスに入ると高速料金を払わないといけないのが面倒だな。

6ユーロだったけど。

まあ、スイスもタダじゃないんだけど。






ようやくディジョンに着いたのは21時過ぎ。

フランスに入って、これならディジョンに辿り着けるだろう、

という所まできたとき、サービスエリアからホテルを予約しておいたのでした。

パリにもある比較的安いチェーン店(?)です。


ディジョンの駅の近くでした。

ホテルの前は路面電車が走っていて、車が入っていけない。

しかたがないから、ちょっと離れたところに置いて、チェックインに行きました。駐車場があるか訊いたら、駅の駐車場を特別料金で使えるそうです。

スイスのベルンで泊ったホテルと似たようなシステムだけど、良心的な料金です。


荷物を下ろすために、ホテルの前まで車で来れるとか。

電車が走るところじゃなくて、広い歩道を走って、

ホテルの向かい側まできました。

部屋に荷物を置いて、車を駅の駐車場に入れました。

パーキング専用の建物だった。

ホテルの下にサンドイッチ屋があったけど、もう閉まってました。

そんなこともあるだろうと思って、サービスエリアで買っておいたのでした。

そんなのばっかり。

次の日気がついたんだけど、近くに中華もありました。『なんだ。』

ということで、この日も無事に過ぎたのでした。










エトルタは、わりと好きなところです。

ドーヴィルやオンフルールよりも好きなんだけど。







観光バスは殆ど来ないみたい。

道が狭いからかな。







断崖の右下の方にトンネルみたいなものがあって、

向う側に通り抜けることができるんです。







断崖の上にゴルフ場があるんです。

野兎がたくさんいるんです。