ディジョン |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。






【 2013年 夏の旅 64 】

スイスを出てから、予定としてはブザンソンの近くを通って、

ディジョンに行くつもりだったんだけど、

カーナビがまた山道の方に誘導したので、『えっ。』とか思って、

車を停めて、地図をよく見ました。

やっぱりみんなが走っていく方向がブザンソンになるみたい。

安いカーナビのせいか、縮尺に限界があるみたいです。

『・・・』

前使っていたものは、ちゃんと縮小できたのに。でも壊れたから。


ブザンソンの近くで高速道路に乗って、ディジョンを目指しました。

フランスに帰ってくると、風景が違いますね。地平線が見える。

広々と広がる農地を見ると、

やっぱりフランスって、豊かな国なんだな、と思ったりして。

そういう風景のなかを走りながら、日暮れを迎えました。

しかし、フランスに入ると高速料金を払わないといけないのが面倒だな。

6ユーロだったけど。

まあ、スイスもタダじゃないんだけど。






ようやくディジョンに着いたのは21時過ぎ。

フランスに入って、これならディジョンに辿り着けるだろう、

という所まできたとき、サービスエリアからホテルを予約しておいたのでした。

パリにもある比較的安いチェーン店(?)です。


ディジョンの駅の近くでした。

ホテルの前は路面電車が走っていて、車が入っていけない。

しかたがないから、ちょっと離れたところに置いて、チェックインに行きました。駐車場があるか訊いたら、駅の駐車場を特別料金で使えるそうです。

スイスのベルンで泊ったホテルと似たようなシステムだけど、良心的な料金です。


荷物を下ろすために、ホテルの前まで車で来れるとか。

電車が走るところじゃなくて、広い歩道を走って、

ホテルの向かい側まできました。

部屋に荷物を置いて、車を駅の駐車場に入れました。

パーキング専用の建物だった。

ホテルの下にサンドイッチ屋があったけど、もう閉まってました。

そんなこともあるだろうと思って、サービスエリアで買っておいたのでした。

そんなのばっかり。

次の日気がついたんだけど、近くに中華もありました。『なんだ。』

ということで、この日も無事に過ぎたのでした。