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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。





2014年4月15日(火)

15時30分のヒコーキです。
11時45分頃ウチを出て、メトロとロワシーバスを乗り継いで、
空港に着いたのが13時20分。






今回もバックパックです。4泊5日なのに、なんだか重い。
年のせいか。
フィレンツェの空港で車を借りて、また空港で返すから、
スーツケースでもいいか、と思ったんだけど、
スーツケースは持っていないのでした。





ヒコーキのチケットを買ったのは、2週間くらい前です。
もっと早く買えば、安いのもあったかも。
今回のメインはアッシジだからローマ往復でもよかったんだけど、
シエナも廻るからフィレンツェの方がちょっと近いかも、
と思ったのでした。






ドゴールの第2空港Fターミナルは久しぶりかな。
ネットでチェックインをしておいたので、
並ばなくてもいいかな、と思っていたら、20人くらい並んでました。






税関を抜けて中に入ると、エルメスもあるけど、
ラデュレやメゾン・ド・ショコラもありますね。






15時30分を少し過ぎて搭乗が始まりました。
ヒコーキの席は3列3列で24まで。僕の席は22Fで窓側でした。

窓から外を見ていたら、下に荷物が一つ残ってました。
『あれっ、ヘンだ。』
前の便の積み忘れをこの便で送るのかな、とか思ったんだけど、
しばらくしたら、アナウンスがあって、
乗らなかった人がいるので、その人の荷物を降ろすとか降ろしたとか、
そのせいで少し遅れます、だって。
『・・・なぜ。』って感じ。ちょっとコワイじゃん。
隣は中国人の若いカップルでした。
香港? 台湾? 本土の人たちは団体旅行ってイメージがあるから。





2番目の画像はアングルの絵です。






3番目はボッチチェリに似てるけど、
エコール・ド・ボッチチェリって書いてあるから、弟子の作品かな。






下の絵は、17世紀のフランス絵画。






5番目は何かよく分からないけど、美しいものでした。






ひと通り見て、売店に行ったとき、
『あれっ、そういえばアレがなかったな。』と思ったのでした。
売店にはそのポストカードがあったのに。
『何処かに貸し出しているのかな。』って思ったりしたんだけど。





そのポストカードを買って、係の人に何処にあるのか訊いてみたら、
なんと図書館にあったのでした。
本の挿絵のようなものだったのです。
その本はガラスケースの中にありました。
下の写真に写っている中央のガラスケースではありませんが。




 
 
城の持主だった人が稀少本を集める趣味があったみたいで、
その本もコレクションの一つだったようです。
でもガラスケースの中に入っているものは、本物ではなくてレプリカだとか。
「とても貴重なものですから。」と係の人が言ってました。
挿絵はパソコンのディスプレイのようなもので見ることができます。
上に星座が描かれていますが、12の月を表しているみたいです。

上の画像は8月、下の画像は7月だそうです。
ディスプレイで12の月の絵を見ることができます。







シャンティ城には絵画のコレクションがあります。






ラファエロの絵が3枚ありました。(もっとあったかな。)
そのうちの1枚は、例の「三美神」と呼ばれるものですね。






「三美神」は小さいものですが、美しい絵です。











コローとかアングルもありました。