ベッキオ橋の上には、お店が並んでいます。
パリでも、1604年にポン・ヌフが完成するまでは、
橋の上に建物があるというのが普通だったみたい。
下の3枚の写真は橋の上で撮ったものですが、
川が見えないと普通の通りみたいな感じですね。
夜8時半頃だったので、店は全部閉まってました。
(2014年4月15日)
17時頃、無事にフィレンツェの空港に着陸。
小さな空港ですね。
地上に降りて、バスでちょっと移動。
ターンテーブルは3つくらいしか無かった。それでいいのか。
荷物もわりと早く出てきました。
レンタカーのカウンターを探したんだけど、おかしい。
見当らない。
なんと空港の中には無くて、シャトルバスに乗って行くのでした。
(なんだ、それは。)
しかも、そのシャトルバスがなかなか来なかった。
やっぱりイタリアだ。
そのシャトルバスに乗ったのは、僕の他に3組。
Hertzのカウンターで手続きをしたら、やけに高い。
予約したときの値段とだいぶ違う。オールリスクの保険代は分かるとして、
満タンのガソリン代が88ユーロついていた。
空で返していい、とか言うけれど、ちょうど空で返せるわけがない。
満タンで返すから、ということで、ガソリン代を引いてもらいました。
イタリアはヘンだ。
新車だと言っていたけど、1200kmくらい走ってた。
まあ新車と言ってもいいか。
簡単なチェックをして、出たのが18時20分くらいだったかな。
持参したカーナビを見ながら、フィレンツェに向かいました。
フィレンツェは街なかに入ると、走りにくくなりますね。
進入禁止とか、一方通行とか、よくワカラン。
しばらくウロウロしたけど、中心の方には行けないみたいだし、
行っても車を置いておくところが無いだろうと思って諦めました。
ちょっと町はずれみたいなところにホテルが幾つかあったので、
部屋が空いているかどうか訊いてみたら、最初のホテルは満室、
2番目は1つ空いていて、ダブルをシングルユースで75ユーロ、
シティタックスが3ユーロだと言うので、そこにしました。
アルノ川の近くです。
部屋にはテレビが無かった。
今どきテレビが無いホテルも珍しい。
学生がたくさん来ていました。ちょっと騒がしい。
ホテルの前の通りは、30分しか駐車できないとか。
近くにパブリックパーキングがあるというので、地下の駐車場かと思ったら、
普通の路上駐車で、1時間いくらとかいうパーキングメーターがありました。
ちょうど1台分空いていたので、そこに入れました。
なぜか午前1時まで料金を取るんです。
午前1時から8時までは無料だって。
6ユーロ入れたら、午前8時6分までOKになりました。
部屋に荷物を入れてから、川沿いにヴェッキオ橋に向かって歩きました。
けっこう遠い。
西の空が夕焼けで綺麗です。写真を撮ってる人が多かった。
やっぱり観光客が多いんだ。
2014年4月15日
ヒコーキが飛び立ったら、『あっ、菜の花畑だ。』
黄色い菜の花畑がいっぱい。
『いいねぇ。』
そういえばこの時季に、
ヒコーキに乗ったことはあまり無いような気がする。
菜の花も、今年は咲くのが少し早かったかも。
フランスって、こんなに菜の花畑があったんだ、って感じ。
菜の花を穫り入れたら、そのあとに他の作物を作るからね。
上空は寒いだろうと思って、ちょっと厚着をしていたんだけど、
日が当たる側だったので、わりと暑かった。
でも、つま先は冷たいという感じ。
軽食が出るかな、と思ったら、ドリンクとクラッカーでした。
コーラは150ccだったかな。
飛行機雲が近いなぁ、と思った。
後ろの方は点線みたいになっているんですね。
しばらくしたら、飛行機雲のすぐ近くを飛びました。
近くで見ると、ちょっとヘン。
アルプスが見えてきました。
イタリアに行くときは必ず見えますね。
海が見えました。南仏かな、イタリア側かな。
アルプスの上空では、全然揺れなかったんだけど、
下降を始めたら、けっこう揺れた。
頂に雪がある山並の上でした。
前の人は笑っていたけど、おかしくない。
コワイぜ。
イタリアの農地は、フランスとちょっと違いますね。
菜の花畑はあまり無かった。
もう咲き終わっていたみたい。黄色っぽいかな、というところもありました。