シャンティ城 (4) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。





2番目の画像はアングルの絵です。






3番目はボッチチェリに似てるけど、
エコール・ド・ボッチチェリって書いてあるから、弟子の作品かな。






下の絵は、17世紀のフランス絵画。






5番目は何かよく分からないけど、美しいものでした。






ひと通り見て、売店に行ったとき、
『あれっ、そういえばアレがなかったな。』と思ったのでした。
売店にはそのポストカードがあったのに。
『何処かに貸し出しているのかな。』って思ったりしたんだけど。





そのポストカードを買って、係の人に何処にあるのか訊いてみたら、
なんと図書館にあったのでした。
本の挿絵のようなものだったのです。
その本はガラスケースの中にありました。
下の写真に写っている中央のガラスケースではありませんが。




 
 
城の持主だった人が稀少本を集める趣味があったみたいで、
その本もコレクションの一つだったようです。
でもガラスケースの中に入っているものは、本物ではなくてレプリカだとか。
「とても貴重なものですから。」と係の人が言ってました。
挿絵はパソコンのディスプレイのようなもので見ることができます。
上に星座が描かれていますが、12の月を表しているみたいです。

上の画像は8月、下の画像は7月だそうです。
ディスプレイで12の月の絵を見ることができます。