なんとなく ヨーロッパ -44ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

12月に撮った写真を少し。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月21日に凱旋門に向かう大通りを走っていたら、
クリスマスツリーの集積所みたいなものがありました。
『いまごろ捨てるんだ。』とか思ったりして。

教会に行ったら、まだクレーシュが飾ってありました。


 

 

ノートルダム・デ・ヴィクトワール教会

 

 

 

 

 

サン・ジェルマン・ロセロワ教会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これは不思議のメダイのチャペルで、12月に撮ったもの。



 ☆   ☆   ☆   ☆   ☆



【好きな曲】 恋におちて FALL IN LOVE 小林明子

 

 



写真と映像は12月に撮影したものです。

日本がイラクに負けて、監督が批判されているみたいだけど、まぁ、当然ですね。
「まさかの敗戦」とか「格下のイラクに」とか書いてる人は、サッカーを知らない人だと思う。
Twitter(現X)にも書いたけど、サッカーは強い方が勝つとはかぎらないし、
選手にも驕りがあったのだと思います。

 

 


インドネシア対イラクのハイライトを見たけど、
『イラクは結構強いぞ。日本、ヤバイかも。』って思ったもんね。

 

 



アジアカップの試合は、Youtubeの中継で見ています。
便利な世の中になったもんだ。(日本では見れないのかな。)
https://www.youtube.com/@AFCAsianCup

フランス代表のユニフォームのエンブレムは鶏ですが、
ただの鶏ではなかったようです。(下の画像)
日本は八咫烏ですね。(どちらもあまり強そうには見えないけど。)





フランス語で coq-gaulois 、日本語にするとガリアの雄鶏となります。
起源は古代ローマの時代まで遡るみたいです。
シーザーの「ガリア戦記」とかありましたね。(読んだことないけど。)
当時、フランスはローマ人からガリアと呼ばれ、ケルト人が住んでいました。
古代ラテン語で、ガリアと雄鶏は同じ綴りで同じ発音だったようです。
中世では、敵国がフランス人を馬鹿にして、ラテン語のガリア人(Gallus)
と同じ綴りのgallus(雄鶏)と呼んだそうです。

フランス革命のときに、人民のシンボルとなり、

プロシアのシンボル鷲に対抗するものとなりました。






いまでもガリアの雄鶏の種を守っている人たちがいるそうです。
テレビでやってました。
なかなか立派な雄鶏ですね。
高知のオナガドリにちょっと似てるかも。

 

 


 

 

 

 

 ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


2022年 夏の旅 ルルド(7) 7月25日(月)

 

 

 


その後、地下(半地下?)の一番大きな教会に下りました。
とにかく大きい。

 

 

 

 

 

 

 

 


聖ピウス10世聖堂というらしい。
1958年に完成。25000人収容。
ここが使われることは、めったに無いだろうけど。
 

 

 

 

 

 

 

 


その近くの門から出て、川を眺めてから、ホテルに戻りました。
ちょっと休憩した後、車でモノプリに行きました。
やっぱり車だと楽ですね。
ティッシュペーパーや、ドリンク類、キウイとか、朝食兼昼食用の食べ物などを買いました。





モノプリの近くに町役場があったけど、スゴイ立派ですね。
世界中から人が来るから、やっぱり潤っているんだろうな。
HOTEL DE VILLE と看板が出ていますが、ホテルではなくて、
市役所とか町役場という意味です。

今日はホテルの駐車場を予約しておいたので、そちらに入れました。
ホテルの裏の空いたスペースに、8台くらい置けます。
1日15ユーロ。
地下ではなく、駐車場からホテルに入ると日本式の2階です。
坂を利用している感じ。