2022年の旅の話がまだ終ってません。
申し訳ない。
2022年7月28日(木)
ナルボンヌ郊外のIBISバジェットというホテルで、のんびりしていたら、
11時過ぎにドアをノックする音が。
掃除の人だったので、「12時にチェックアウトします。」って言ったら、
「チェックアウトは11時です。もう時間です。」だって。
アコーチェーンのホテルなので、当然チェックアウトは12時だと思っていて、
昨日確認しなかったのがいけなかった。
「パルドン、すぐに支度しますから。」みたいなコトを言って、
あわてて荷物をまとめて、部屋を出ました。
廊下にさっきの人がいたので、「すみませんでした。」って言ったら、
「いいんですよ。」と、さっきとは態度が全然違う。
まぁ、いいか。
チップを2ユーロ置いておきました。(普段は1ユーロ)

ナルボンヌは以前来たことがあるので、町なかには入りません。
ラグラスという「美しい村」に向かいます。
ホテルから50kmくらい。
ここも修道院がある村です。
車を駐車スペースに置いて、まず村のなかにある教会に入りました。
「ラグラスのサン・ミッシェル教会」というらしい。


真ん中は聖母子像かな。
珍しいお召し物ですね。
昔のユダヤ人はこういう服を着ていたのかな。
右は聖テレーズ、左は聖エリザベート(聖エリザベス?)。


この方は聖ジェルメーヌ(Germaine)という16世紀の聖人みたい。
Haute-Garonne地方の人だから、ここから少し北ですね。
継母に虐待されて、羊飼いをしていたとか。
22才くらいで亡くなったみたい。
奇跡を起こしたり、遺体が腐敗しなかったとか。

サン・ミッシェルのステンドグラス。


床が素朴な感じですね。

とっても狭い道
下の動画は、ラグラスの村に入るところです。
(51秒の短い動画)
