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 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



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辺りの風景は長閑なものです。

広々としていて、フランスの風景に似ている。

『来て、よかった。』




戻るときに、日本人の団体がやってきました。

ロンドンからオプショナルツアーで来るのかな。

あるいはイギリスの田舎を廻るツアーなのか。






ビジターセンターの横には、

当時の人が住んでいたと思われる家の模型が作られていました。






わりと家の形をしてますね。

なかに囲炉裏のようなものもあるし。




巨石を丸太に載せて運んだとか。
ホントかな。





人がかなり来ていました。駐車場も車がたくさん。

チケット売り場にも並んでる。

やっぱり早く来て正解だったかな。








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下の画像はビジターセンターにあった模型。

紀元前3000年頃は、こんな感じだったみたい。





土塁の直径は約110m。その内側に直径1mの竪穴が56個並んでいました 。

17世紀にこの穴を発見した人の名にちなんで、

オーブリーホールと呼ばれています。




上の模型は、紀元前2200年頃のストーンヘンジ。

昨日UPした紀元前2500年頃の模型とは、ちょっと違いますね。





そしてストーンヘンジを空から見たもの。

上の方、道路のすぐ横にあるのがヒールストーン。

やっぱり古代遺跡って、上から見ないとよくワカラナイね。

マルタに行ったとき、つくづくそう思いました。

でも上空から見る方法はないから、

こういう写真などを見て納得するわけです。














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巨石のサークルから少し離れたところに、ヒールストーンがあります。

重さは約35トン。(2番目の写真)




説明によると、このヒールストーンから見えるほうが表で、

反対側は裏側だそうです。

円形をしているけど、裏の方が作りが雑だとか。





3番目の写真は、ビジターセンターにあった模型。

紀元前2500年頃のストーンヘンジ。

当時ヒールストーンは 2つ並んでいたそうですが、

今は一つしか残っていません。


夏至の日の出のとき、2つのヒールストーンの間を通った光は、

ストーンヘンジの中央奥の巨石に達したそうです。

下の写真は、ヒールストーンの横から撮った写真。









冬至の太陽もこの直線上に沈んだとか。

その様子は、ビジターセンターのスライド映像で再現されていました。

(下の画像)





ウィキペディアでは、円形のサークルは完成しなかったのではないか、

と書かれていますが、
オーディオガイドでは、この辺りは大きな石が採れないので、

持ち去られたのだろう、というコトでした。