ストーンヘンジ (4) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



2014822

巨石のサークルから少し離れたところに、ヒールストーンがあります。

重さは約35トン。(2番目の写真)




説明によると、このヒールストーンから見えるほうが表で、

反対側は裏側だそうです。

円形をしているけど、裏の方が作りが雑だとか。





3番目の写真は、ビジターセンターにあった模型。

紀元前2500年頃のストーンヘンジ。

当時ヒールストーンは 2つ並んでいたそうですが、

今は一つしか残っていません。


夏至の日の出のとき、2つのヒールストーンの間を通った光は、

ストーンヘンジの中央奥の巨石に達したそうです。

下の写真は、ヒールストーンの横から撮った写真。









冬至の太陽もこの直線上に沈んだとか。

その様子は、ビジターセンターのスライド映像で再現されていました。

(下の画像)





ウィキペディアでは、円形のサークルは完成しなかったのではないか、

と書かれていますが、
オーディオガイドでは、この辺りは大きな石が採れないので、

持ち去られたのだろう、というコトでした。