(2014年8月22日)
巨石のサークルから少し離れたところに、ヒールストーンがあります。
重さは約35トン。(2番目の写真)
説明によると、このヒールストーンから見えるほうが表で、
反対側は裏側だそうです。
円形をしているけど、裏の方が作りが雑だとか。
3番目の写真は、ビジターセンターにあった模型。
紀元前2500年頃のストーンヘンジ。
当時ヒールストーンは 2つ並んでいたそうですが、
今は一つしか残っていません。
夏至の日の出のとき、2つのヒールストーンの間を通った光は、
ストーンヘンジの中央奥の巨石に達したそうです。
下の写真は、ヒールストーンの横から撮った写真。
冬至の太陽もこの直線上に沈んだとか。
その様子は、ビジターセンターのスライド映像で再現されていました。
(下の画像)
ウィキペディアでは、円形のサークルは完成しなかったのではないか、
と書かれていますが、
オーディオガイドでは、この辺りは大きな石が採れないので、
持ち去られたのだろう、というコトでした。







