なんとなく ヨーロッパ -364ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



2015424日)

昨日とは反対側に日が当たっていました。

壁の絵もちょっと違った感じに見えます。

夜中に来たら、なんとなく怖かったもんね。

マリア様のチャペルに入ってみたら、

人が多くて、ちょっとビックリ。

ミサが始まったようでした。




チャペルの外に蝋燭を灯すところがあります。

ガラス張りの小さな温室みたいなものですが。

(上の写真は前日撮ったものです。)

蝋燭を灯して、道中の無事を祈りました。

パリまで約930km。途中で1泊しないと無理ですね。







聖堂には、ほとんど人がいませんでした。

まあミサはチャペルでやってるし。

聖堂のなかの昨日は開いていなかった扉が開いていました。

奥のほうに廊下や礼拝堂がありました。(下の写真)

増築したような感じです。




チャペルの回廊を、木の十字架を背負って歩いているオバさんがいました。

聖地ですからね。

いろんな人がいるなぁ。と思ったんだけど、

しばらくして、違うオバさんが同じように

十字架を背負って歩いているのを見て気がつきました。

十字架は、回廊にいくつも置いてあったものじゃないか。

たぶんそうだ。

そのために置いてあったのか。

他のところでは見たことがないけど。











2015424日(金)

午前1時頃、寝る前にちょっとカーテンを開けてみたら、

白くぼやっとしていました。

最初、窓ガラスが水蒸気で曇っているのかな、って思ったんだけど、

違いました。

霧が出ていたのでした。

霧のなかに、チャペルがぼんやり見えています。

幻想的だったので、カメラを出して写真を撮りました。


夕方以降、何度か掌に感じたけど。

なるべくいい夢をみたいですね。


しかし、午前4時半頃、

流れて来る溶岩から逃げ廻る夢を見て、目が覚めました。
どろどろした溶岩じゃなくて、細い川のような溶岩でした。

『・・・なんて夢だ。』

昨夜のニュースで、チリの火山が噴火してる映像を見たのが原因でしょう。

やれやれ。





外を見てみたら、まだ霧が出たままでした。(上の写真)

寝るときより、霧が薄くなったような感じ。

またカメラを出して、写真を撮りました。

しかし、霧が晴れなかったら、車を運転するのがタイヘンだな。

田舎道でもトラックがけっこう走っているし、

ミュンヘンまで100kmくらいあるし。

などと思いながら、また眠りにつきました。


朝8時過ぎに目覚ましをセットしておいたのでした。

8時には教会の鐘がすぐ近くで鳴っていたのに、それには反応せず、

目覚ましの電子音に反応して起きました。

『どうして。』って感じ。





外を見たら霧は晴れていて、普通の景色でした。
ヨカッタ、ヨカッタ。

朝食は、なかなかよかった。

紅茶のダージリンがあると、いいホテルだな、とか思ってしまいます。

ダージリンが好きなんです。アールグレイは、なぜか飲めない。





シャワーを浴びてから、外に出てみました。今日もいい天気です。













20154月)

19時頃、教会やチャペルに西日が当たっていました。

部屋の窓から写真を撮ったら、わりと綺麗に撮れたような気がする。

2階の部屋だから、いい角度で撮れたかも。





20時頃、ホテルのレストランで食事をしました。

ドイツ語のメニューしかない。

ウェイターの人が英語を話したので、

一昨日食べたシュークルートの写真を見せたら、

ソーセージとポテトの付け合せならできるというので、それにしました。






サラダを食べ終わらないうちにメインを持ってくるというのが、

フランスではないですね。

まぁ、そのほうが都合がいいけど。

やっぱりシュークルートの方が美味しかったけど、

サラダは味付けがよかった。

ビールとコーヒーも取って、15ユーロ。安いなぁ。

ビールはスモールって言ったら、250ccがきた。

ドイツでは500ccがミニマムだと思っていたので、意外でした。








一度部屋に戻ってから、ライトアップされた教会を撮りに出かけました。

ライトアップが弱いせいか、あまりうまく撮れなかった。

三脚が必要ですね。

チャペルは鍵がかかっていて、入れませんでした。それはそうか。

外の回廊に飾ってあるたくさんの絵は、わりと撮れた。


















このホテルはちゃんとインターネットが通じました。遅いけど。

ある程度旅日記を書きました。