(2015年4月24日)
昨日とは反対側に日が当たっていました。
壁の絵もちょっと違った感じに見えます。
夜中に来たら、なんとなく怖かったもんね。
マリア様のチャペルに入ってみたら、
人が多くて、ちょっとビックリ。
ミサが始まったようでした。
チャペルの外に蝋燭を灯すところがあります。
ガラス張りの小さな温室みたいなものですが。
(上の写真は前日撮ったものです。)
蝋燭を灯して、道中の無事を祈りました。
パリまで約930km。途中で1泊しないと無理ですね。
聖堂には、ほとんど人がいませんでした。
まあミサはチャペルでやってるし。
聖堂のなかの昨日は開いていなかった扉が開いていました。
奥のほうに廊下や礼拝堂がありました。(下の写真)
増築したような感じです。
チャペルの回廊を、木の十字架を背負って歩いているオバさんがいました。
聖地ですからね。
いろんな人がいるなぁ。と思ったんだけど、
しばらくして、違うオバさんが同じように
十字架を背負って歩いているのを見て気がつきました。
十字架は、回廊にいくつも置いてあったものじゃないか。
たぶんそうだ。
そのために置いてあったのか。
他のところでは見たことがないけど。





