なんとなく ヨーロッパ -30ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

 

 

 

 


2023年9月18日 (月)

川の北側が旧市街で、ちょっとした広場の建物にフレスコ画が描かれていたりします。

(フレスコ画なのか。)





























古い塔があるのは、17世紀に建てられた市庁舎らしい。
旧市街は狭い範囲なので、簡単に歩いて回れます。

 

 










観光を終えて、車を取りに行きました。
ショッピングセンターの駐車場に入れていたので、
昼ご飯をそこのスーパーみたいなところで買いました。
駐車のチケットを精算機に入れたらビックリ。
36フラン(40ユーロ)だって。
日本円だと6700円くらい。24時間経ってないのに。
しかも、なぜかカード払いがうまくいかない。
ドイツ語だし。
インターフォンのボタンを押しても、ドイツ語をしゃべる人だし。
近くにいたオバさんに聞いてもらったんだけど、
その人も、なぜカードで払えないのか分からないみたい。
(スイスの人は親切だ。その人は英語が話せました。)
結局隣の機械が現金払いできるものだったので、
そこに20フラン札を2枚入れて解決しました。(お釣りも出てきた。)
現金を持っていてよかった。
車を入れたときは、夜だったから結構空いていたんだけど、
ほぼ満車状態になっていました。

車を出して、ホテルで荷物を受け取って、次の目的地に向けて出発です。
相変わらず雨が降ったり止んだりしていました。


 

 

2023年9月18日 (月)

ローゼンガルト美術館を出て、イエズス教会に行きました。

 

 

 


内装が綺麗です。

 

 
















蝋燭がちょっと変わっていました。
最初、電気式かな、と思ったんだけど、違いました。





ちゃんと火が点くんだけど、蝋じゃなくて、アルコールかな、なんだろう。
(ガスじゃないと思う。)
煤が出なくていいかも。
炎の形もちょっと違いますね。










教会を出て下流の方に行くと、カペル橋みたいに屋根のついた橋があります。
シュプロイヤー橋といって、カペル橋より小さくて、人もあまり多くない。

川の水を調節する堰(せき)があって、昔製粉所の水車に水を引いていたらしい。

 

 

 


シュプロイヤー橋は1408年に完成したそうです。
ちなみにカペル橋は1333年だって。

 

 

カペル橋

 

 

 

 

 



 

 

シャンゼリゼに行ったら、もうイリュミネーションの準備が始まっていました。
10月の中旬だもんな。そうだろうな。

 

 



Av.モンテーニュです。

 

 

 






















2ドアのロールスロイスがありました。
WWのナンバーは確か、1ヵ月後だったかな、
車を外国に持ち出すということで、免税になっているんじゃないかな。
今はEUの外に持ち出すってコトかな。





最近フランスは雨が多く、地方で洪水が起きています。
パリの近郊でも被害が出ています。
アルマ橋です。
まだ少し余裕があるかな、って感じ。