なんとなく ヨーロッパ -285ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
【 2016年 冬の旅 29 】 

(2016年2月27日)
ホテルの横の広場には、マルシェが来ていて賑やかでした。
最初『蚤の市かな。』と思ったんだけど、普通のマルシェでした。
 
 
 
 
ルーベンスの家から聖堂まで歩きました。
歩行者専用の広い通りには、大勢の人が歩いています。
旅行者も多いんじゃないかな。
地図で見たら『ちょっと距離があるかな。』と思ったけど、それほどでもない。
 
 
 

聖堂の横のフルン広場にはカフェみたいな店が並んでいたけど、
テラスも人でいっぱいでした。
 
 
 

聖堂の塔が白っぽくて綺麗ですね。洗ったばかりなのかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

【 2016年 冬の旅 28 】 アントワープ(4)

(2016年2月27日)

 

 

 


昔の肖像画には、よく上の絵のような襟が描かれていますが、
その襟を形作っていたと思われるものが展示されていました。
そうだったのか。 使い方はよくワカランけど。

 


 

 

 

庭は幾何学的な造りで、フランスの庭に似てる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

館の中にはスペースが取れなかったのか、チケット売り場も売店も建物の外でした。
イギリスのシェークスピアの家もそうだったけど。
こう考えると、オレって、わりといろんなところに行ってるな。

下の2枚はルーベンスの家にあったのものですが、
ルーベンスの絵ではありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
【 2016年 冬の旅 27 】 アントワープ(3)

(2016年2月27日)
部屋は幾つもあったけど、アトリエはそれなりに広さがありました。
大きな絵もたくさん描いた人だからね。
 
 
 
 
絵は飾ってあったけど、イーゼルも無く、パレットも無かったから、
当時の様子がよくワカラナイ。
(パレットというものは存在していたのかな。)
 
 
 
 
ドイツでゲーテの家に行ったときは、
インクで汚れた机があったり蔵書があったりして、それなりに様子が分かったけど。
 
 
 
 
 
寝台が小さいように思いますが、
当時の人は上半身は斜めにした状態で寝てたみたいです。
でも下の暖炉の横の絵をみると、子供用のベッドだったのかもしれない。