なんとなく ヨーロッパ -28ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

2023年9月19日 (火)

 

フランスに戻る前にバーデンという町に寄っていくことにしました。
温泉がある町みたい。(地図の赤い点)
ドイツにもバーデンバーデンという温泉の町がありますね。
ツークからバーデンまで50kmくらいかな。

とりあえずバーデンの駅前の駐車場に行きました。
でも長時間車を置ける雰囲気ではないですね。
駅に送り迎えのためのスペースという感じです。
『・・・』
この町で有名だという木の橋、ホルツ橋をグーグルマップで検索してみました。
そしたら、車で11分とか表示されました。
『あれっ、結構遠いじゃん。』と思いながら、そこに向かいました。
なんかバーデンの町を出てしまったけれど。
着いたところには、たしかに屋根がある木の橋がありました。

 

 

 


でも、「地球の歩き方」に載っていたものとはちょっと違いました。
こういう橋はいくつかあるみたい。
「地球の歩き方」に地図が載っていなかったから。
バーデンの駅にインフォメーションがあったはずなので、

そこで町の地図をもらえばよかった。
今の時代でも、そういうものがあるかどうか分からないけど。

 

 

 

 

 

 

 


その橋の写真を撮ってから、バーデンに戻りました。
トゥルギ(Turgi)という町だったかもしれない。
バーデンのホルツ橋の場所が分かったので、その辺りを目指しました。
駐車スペースが並んでいたので、空いていたところに入れました。
ホルツ橋はすぐ近くでした。

 

 

 


さっきの橋よりもちょっと大きいものですが、中は薄暗い感じ。

 

 

 

 

 

 



近くで見るとこんな感じ。





その橋から川沿いの細い道を歩きました。
少し行くと普通の橋があって、その近くから上に昇るエレベーターがありました。
町があるところまでちょっと高さがあるので、こういうものがあるのでしょう。
珍しいですね。
エレベーターから出たら、普通の街並みでした。
ていうか、この辺りが旧市街らしい。
駅も近かった。『なんだ。』って感じ。
広場に人がたむろしていたり、ブティックや飲食店があったりしました。
他でも見た細長い時計の付いた門みたいなものがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

反対側から見ると、こんな感じ。
こういう建物が流行った時代があったのでしょう。






教会に入ってみました。
外観は地味だけど、中に入るとそうでもないですね。

 

 

 


他の教会にもあったけど、幼い子供の名前や写真を掲示しているものがありました。
洗礼を受けた子供たちかな。よく分からないけど。

バーデンを出発したのが18時40分。
フランスのミュルーズ(Mulhouse)まで100kmくらい。
国境の税関は徐行して通過しました。
ミュルーズのイビスホテルに着いたのが20時くらい。
フランスに来ると、とたんにいいかげんになりますね。
着いてから、チェックインまで結構待たされたし。
まぁ、いろんなことをフロントの人が一人でやっているから仕方がないけど。
部屋に行ったら、窓にカーテンが無かった。
それは、ちょっと困るので、部屋を替えてもらいました。
替えてもらった部屋に行ったら、今度は浴室の電気が点かない。
切れているのかと思ったら、5秒か6秒したら点きました。
昔の蛍光灯なのか。
フランスに帰ってきたなって感じ。
スイスに比べたら、だいぶ安いから文句は言いません。
溜まっていたポイントを使ったら、48ユーロだったし。
(普通は会員カードで68ユーロ)、駐車場は7ユーロだった。
ルツェルンでホテルが132ユーロ、駐車場が40ユーロだったのとはエライ違いだ。
晩飯も久しぶりにマトモなものを食べました。
近くの中華レストランに行って、海老のシューマイ(?)と豚肉の焼きそばを

テイクアウトしました。(それがマトモな食事ですが。)
ビールはサービスエリアで買っておいたし。
レストランの中国人が「あなたは何人だ。」っていうので、
「日本人です。」と言うと、「ほー。」って感じでした。
ミュルーズには、あまり日本人がいないのかも。
まぁ、無事にフランスに帰ってこれてヨカッタ。
言葉が通じるし、お金もユーロだし。
明日はウチに帰れるし。ちょっと遠いけど。

 

 

2023年9月19日 (火)

湖に沿って走って、ツーク(Zug. Zoug)の町の中心部と思われるところに着きました。
駐車スペースが空いていたので、そこに車を入れたんだけど、
パーキングチケットの出し方が分からない。ドイツ語だし。
なんとなく車のナンバーを打ち込むんじゃないかというのは分かる。
パリがそうだし。でも作動しない。
やっぱりチケットを出しに来たオバさんに英語で聞いたら、
まずどの地域の車かを1番から3番で選ぶらしい。
ツークの町なのか、その地方なのか、それ以外か、そんな感じかな。
「フランスの車です。」って言ったら、「うーん、じゃあ3番でしょ。」だって。
3番を押すと、ナンバーの記号とか数字を打ち込むことができました。
1時間分2フランのコインを入れたら、OKが出たんだけど、チケットが出てこない。
オバさんは、「1時間登録されたから、これでいい。」みたいなコトを言ってました。
『それでいいのか。』と、いいかげんな国に住んでいる人は思ってしまいます。
コインを入れる前に、SMSを登録するかどうかの設定があったのは、
連絡が来るということでしょうね。
もちろんそんな登録はしなかった。

 

 

 


湖はすぐ近くです。そんなに大きな町じゃないと思う。
地理的には、チューリッヒとルツェルンの中間くらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 


湖の写真を撮っていたら、岸の近くに小さめの黒い鳥がいて、
たまに水に潜っていました。魚を取っていたんだろうな。
水はわりと綺麗で、小魚が泳いでいるのが見えます。
水鳥が潜るところって、あまり近くで見たことがないので、動画に撮りました。
上手く潜るもんですね。
 

 



ツークの町には、あまり見どころがないだろうと思っていたんだけど、
後でGoproをチェックしたら、
中世の町にあるような細長い時計台と門を兼ねたようなものが映っていました。
古い建物も少しだけ。












スイスには綺麗な湖がたくさんあるし。
湖沿いの道はなかなかヨカッタ。
僕が来たのとは逆方向に走るほうが、車線が湖に近いからいいかも。

 

 

 


近くに普通のスーパーがあったので、サンドイッチとコーヒーを買いました。
そんなものばっかり食べてますね。

 

 


 

 

 

2023年9月19日 (火)

車に戻って、どうしようかと考えました。
予定はざっくり決めるだけで、天気とか気分で行く場所が変わるんです。
昨日までは、ジュネーブからリヨンの方に抜けることも選択肢の一つでしたが、
雨が降ったりしているし、明日の天気もイマイチみたいなので、
もう1泊してパリに帰ることにしました。

 

 



国境を越えてフランスのミュルーズまで行けば、ホテルも安いし。
ということで、ミュルーズのイビスホテルに予約を入れました。
70ユーロくらい。スイスの半額くらいですね。





フランスに戻る前に、ミシュランの地図をみて、景色のいい道を走ることにしました。
ミシュランの地図はそういう道を緑の線で表示してるから便利です。
アインジーデルンからツーク(Zug.Zoug)に向かう田舎道がいいみたい。
途中から湖に沿って走るし。
方向としては、泊まった町を通り過ぎるかたちです。

 

 



13時頃、出発しました。
走り出したときは雲が多かったんだけど、だんだん天気が回復してきました。
『あれっ。』って感じ。
もうホテルも予約しちゃったし、『まぁ、いいや。帰ろう。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 










幹線ではない田舎道を走っていると、見晴らしのいい場所に出ました。
車を停めるところもあったので、写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 










  ◇   ◇   ◇


今日(2024年11月21日)は、最高気温2度、最低気温-2度というコトで、
初雪が降りました。
けっこう降りました。
フランス全国的に雪のところが多かったみたい。
寒いし。
日の出は8時10分、日の入りは17時03分だって。