なんとなく ヨーロッパ -28ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 


2023年9月17日 (日)

広場に出ていたテラスでは、多くの人が寛いでいました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細長い門は、ドイツのローテンブルグなどの門に似ています。
ドイツが近いし。
中世の町の門て、こういうのが多いですね。
当時流行っていたんだろうな。
 

 

 

 

スーパーみたいな店があったので、入ってみました。
やっぱり高いなぁ、という感じ。
小さめのチーズを一つ買いました。
カマンベールみたいなチーズだけど、ひと回り小さくて、
味もカマンベールよりちょっと味が濃くてイイかも。
(2ユーロ80)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとしたライン川クルーズもやっているみたいです。
乗らなかったけど。
 

 

 

 

 


 ☆   ☆   ☆   ☆   ☆



【好きな曲】  Enzo Enzo  Les Yeux Ouverts
 

 

 

 

写真はフランスで撮ったものです。

 

 

 

2023年9月17日 (日)

ヴィンタートゥールの美術館の売店で化石を売っていたので、
アンモナイトと恐竜の小さな牙を買いました。
どちらも9ユーロくらい。
恐竜の牙は、後で調べたら、モササウルスという魚竜のものでした。
モロッコで見つかったものだそうです。
以前南仏で買ったもっと大きい恐竜の牙も、モロッコで発見されたものでした。

 

 

 

 

ヴィンタートゥールを出発して、シュタイン・アム・ライン(Stein am Rhein)まで

30kmくらい。
着いたのが15時頃。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライン川沿いのわりと小さな町ですが、中世の街並が残っていて、
観光客がたくさん来ていました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗したのは、駐車場のチケットの機械に入れるコインが5フランのものしか無かったこと。
観光地だから、日曜も有料なんです。
2フラン入れればいいかなと思ったのですが、
1フランのコインも2フランのコインも無くて、
しかたなく5フラン入れたのでした。もちろんお釣りは出ない。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い建物に描かれた壁画がイイですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年9月17日 (日)

ヴィンタートゥール(Winterthur)に泊まったのは、
他のところより安かったということもあるけれど、
この町にわりといい美術館があるということと、
ここからもう少しドイツ寄りに行ったところに
シュタイン・アム・ライン(Stein am Rhein)という中世の町があるので、
そこにも行こうと思ったのでした。


 

 

11時頃ホテルを出て、すぐ近くのガソリンスタンドで満タンにしてから
ヴィンタートゥール美術館に行きました。
ガソリンはフランスより10%くらい高いかな。
スイスは、環境のためにガソリンより軽油の方が高いって聞いたけど、ホントですね。

ヴィンタートゥール美術館は、印象派などの絵が展示されているベイム・シュタッドハウスと
ラインハルト・アム・シュタッドガルデンの2つあって、隣接しています。
車は美術館の近くに置きました。日曜だからタダみたい。
 

 

 

 

チケットは2つの美術館の共通のものを買いました。
レシートと「K」という文字が印刷されたシールをくれました。
胸に貼るみたい。
まずは印象派の絵がある美術館から。
ゴッホが3枚。こんなところにあるくらいだから、見たことのない絵です。
1枚は郵便配達夫の肖像ですが、よく知られている絵に比べるとちょっと間が抜けた感じ。
 

 

ロートレック

 

モネが数枚、他にシスレーとかマルケとかロートレックやドラクロワ、
ボナールも数枚ありました。ピカソやクレーも少し。
モンドリアンなども少しありました。
 

そこを出て、ラインハルト・アム・シュタッドガルデンに。
レンブラントの銅版画が数枚、スイス人の画家が山を描いた作品とか。
進んでいくと、ホドラーの部屋がありました。
けっこうたくさん展示されています。
 

 

ホドラー

 

初期の作品は、ごく普通の風景画とか人物画ですね。
それがだんだんホドラーになったのか、突然変わったのか。
自画像は、やっぱりちょっと異常人て感じ。
ジョバンニ・ジャコメッティの絵が数枚ありました。
細い彫刻で有名なアルベルト・ジャコメッティの父親で、スイス印象派の画家だとか。



ホドラー

 

一番上の階で特別展もやっていて、入ることができました。
タイトルに書かれた文字で、「ロマンチック」という言葉だけは理解できました。
そんな感じの絵がたくさん展示されていました。
とくに知ってる画家の絵はなかったような気がする。


 

 

 

 

 

 

 

 

地上階に細密画がいくつか展示されていました。
拡大鏡が幾つか置かれていたけど、美人をなかなか上手に描いているなぁ、という感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツ語は分からない。