なんとなく ヨーロッパ -27ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

2023年9月20日 (水)

パリに帰る日です。
明日は全国的に雨の予報だったので、今日中に帰りたかったのでした。
ミュルーズからパリまで480kmくらい。
雨の高速を長距離走るのはタイヘンだから。

アルザスとかブルゴーニュの美しい村はほとんど回ったので、
途中でトロワ(Troyes)という町を見てから帰ることにしました。
聖堂と木組みの古い街並が有名みたい。

ホテルを出発したのが12時頃。トロワまで320kmくらい。

 

 

(途中で撮った写真)


トロワに着いたのは17時を過ぎていました。
半分くらいは国道を走ったからね。

トロワに着いてから、聖堂の方に行ってみたら、もう閉まっていました。
(Cathédrale St-Pierre-et-St-Paul) 鐘楼が一つしか無い聖堂です。

 

 

 


ファサードは白くて綺麗だから、最近修復したみたい。
ストラスブールの聖堂も鐘楼が一つだけだけど、
ひょっとして最初からそういう設計なのかな。
途中で予算がなくなったんじゃないか、という気がするけど。

 

 

 


聖堂の壁にプレートが飾られていて、それを読むと1429年にジャンヌ・ダルクが
シャルル7世と一緒にランスに行った際に、ここに立ち寄ったようです。

 

 



この聖堂ができたのは、それよりだいぶ後の時代じゃないかな、と思って調べたら、
1208年には着工されたらしい。
内陣の完成が1228年、袖廊は1300年、身廊のボールトは1497年に完成したらしい。

 

 

 


聖堂の横にも、木組みの古い建物がありました。

 

 

 


歩道の敷石に、騎士が描かれた三角形の小さなプレートのようなものがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近寒いです。
最高気温が6度とか、そんな日が続きます。
日の出が8時半頃だし。
日の入りは16時54分だって。

 

 



不思議のメダイの礼拝堂

 

 

 




ル・ボン・マルシェのショーウィンドー
 

 

 


ノートルダムの再オープンの式典はテレビで見ました。
まだ行ってません。
予約しなくても入れるのかな。

 

 

 

マリア様の17回目の御出現 蝋燭の奇跡
ドズ医師による観察。
蝋燭の火が約10分間、ベルナデットの指を焙っていたけれど、
火傷をしていませんでした。



  ◇   ◇   ◇



ルルド 2024年7月5日

今年の7月にルルドで撮った写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
























地上階の教会で写真を撮った後、気がついたんだけど、
教会の中は写真撮影禁止になってました。
『へー、そうなんだ。前はそんなことなかったのに。』
ということで、上の教会の内部は写真を撮りませんでした。





水を浴びるというか、水に沈むところなんだけど、(写真の建物)
コロナが流行ってから、水で顔を洗うだけになってました。
今はどうか知らないけど。