なんとなく ヨーロッパ -26ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

シャンゼリゼに行ったら、もうイリュミネーションの準備が始まっていました。
10月の中旬だもんな。そうだろうな。

 

 



Av.モンテーニュです。

 

 

 






















2ドアのロールスロイスがありました。
WWのナンバーは確か、1ヵ月後だったかな、
車を外国に持ち出すということで、免税になっているんじゃないかな。
今はEUの外に持ち出すってコトかな。





最近フランスは雨が多く、地方で洪水が起きています。
パリの近郊でも被害が出ています。
アルマ橋です。
まだ少し余裕があるかな、って感じ。

 

 

 

2023年9月18日 (月)


知り合いから電話があったので、今スイスにいると言ったら、驚いていました。
携帯の通話とメッセージは使えるけど、インターネットが使えないって話したら、
少し経ってから、ローミングがオフになっているせいじゃないですか、
とメッセージが来ました。
『ローミング?』とか思って、
携帯の言語を日本語にして、彼の説明通りにやっていったら、
インターネットも使えるようになりました。
ヨカッタ。これでグーグルマップも使える。
スイスに入ってからは、カーナビを使っていたのでした。
ちょっと古いものなので、新しい道とか出てこないだろうなと思っていたのでした。
街歩きにも使えないし。





橋を渡って、ローゼンガルト美術館に行きました。
ここにも印象派の絵があります。
来館者は多くもなく、少なくもないって感じ。
まずピカソの絵が並んでいて、その後にクレーの絵が並んでいました。





シャガールの絵が幾つかありました。
パレットも展示されていたけど、とくになんとも思わなかった。
あとで撮った写真をよく見たら、パレットにサインがしてありました。

 

 




ルノワールとかピサロとかセザンヌの絵もありました。

 

 

 

ピサロ

 

 

 

 

セザンヌ

 


 

 




モネが描いた「ヴェルノンの教会」がありました。
ヴェルノンは、モネがジベルニーに移る前に住んでいた村です。

 

 

スーラ


スーラが24才とか25才のときに描いた絵が2枚ありました。

 

 

 

ユトリロ

 

ユトリロが25才のときに描いた絵もありました。
初期の特徴が出ています。
 

 


スーチン

マチスとかルオーとかスーチンなどもありました。
スーチンて、風景画もかなり歪んでいますね。わけワカランて感じ。
モジリアニの絵は、描き始めたって感じでした。

 

 

ルオー



ダンカンという人が撮ったピカソの写真もたくさん展示されていました。
ピカソのアトリエはこんな感じだったのか、と思ったりしました。

 

 





 ☆   ☆   ☆   ☆   ☆



【好きな曲】 街の灯り 岩崎宏美

 

 

 


映像はパリの8区と16区です。

 

 

2023年9月18日 (月)
朝から雨です。
今日は美術館や教会に行くつもりだったから、まぁ、いいかって感じ。
まずホーフ教会に行きました。
ちょっとした高台にあって、階段を上ります。

 

 




なかなか立派な教会ですね。
1ドル札に描かれているような三角の中の目がありました。
前にも何処かの教会の天井に描かれていたなぁ。





真ん中の通路の右側に、立派な感じの長椅子が並んでいました。
たぶん身分の高い人たちが座ったんじゃないかな。
試しに座ってみたけど、とくにイイとも思わなかった。
蝋燭を灯して、旅の無事と友人や自分の健康のために祈りました。



 

 

 

 

 

 


教会を出るとちょっと見晴らしがいい。
階段を下りたところには、時計店やアーミーナイフを売ってる店が並んでいました。
どちらも興味が無い。





湖の岸の遊歩道を歩いて、カペル橋に行きました。
川岸のテラスは出ていなかったけれど、橋には人が多かった。
まぁ、他にはあまり無い橋だし。