なんとなく ヨーロッパ -165ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
〔 2017年 イタリアの旅 47 〕  9月16日 (土)
 
ミラノからコモまで、距離は50kmくらいだったかな。
でも1時間ちかくかかったような気がする。
高速料金は2回払いました。1ユーロ70と2ユーロ20。
わりと近いからね。
地図で見るとスイスの近くですね。
イタリアというより、地理的にはスイスかも。
標高は200mくらい。
 
 
 
 
この町は、なんとなく高級なイメージがあるみたい。
ホテルはダブルのシングルユースで126ユーロ。
もう明日は帰るから、『いいか。』と思ったのでした。
 
 
 
 
チェックインをした後、車で湖に行ってみました。
やっぱりスイスっぽい。
湖に噴水があったりして。
老夫婦などが散歩していました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〔 2017年 イタリアの旅 46 〕  9月16日 (土)

1609年に最初に図書館ができて、(アンブロジアーナ図書館)
その後規模が拡大されて、絵画館ができたようです。(アンブロジアーナ絵画館)
 
 
 
 
入場料は15ユーロだって。ちょっと高いじゃん。
しかも写真撮影禁止。作品の数はそんなに多くない。
バチカンにある「アテネの学堂」の下絵があるって話だったけど、修理中だとかで見れなかった。
(画像はポストカードです。)
 
 
 

ダ・ヴィンチの絵が1枚あったけど、『・・・』って感じ。
「ミュージシャン」というタイトルだったかな。
 
 
 
 
案内書に印刷されていた綺麗な女性の肖像画が無かったので、
係の人に訊いたら、「トウキョウに行ってる。」だって。(下の画像)
 
 
 
 
 
 
これは、ボッチチェリ
 
 
 
 

図書室にカラヴァッジョの見事な静物画がありました。
果物籠というタイトルだったかな。
林檎に虫が喰った痕があったりして、面白い。
ポストカードを買ったけど、背景は白っぽいのに、黄色っぽくなってる。ちょっと残念。
『やっぱり入場料15ユーロは高い。』
 
 
 
 
そこからドゥオモに戻ったら、殆ど並んでいなかった。
ラッキーと思って、チケットを買いに行ったら、「今日はもう終わりました。」だって。
『?』と思って、「入って行く人たちがいたけど。」って言ったら、
「それはきっとミサに参加する人たちでしょう。」だって。
『そうだったのか。』って感じ。
 
 
 

おとなしく地下鉄でホテルに戻りました。
ホテルでスーツケースを返してもらって、駐車場で20ユーロ払って、出発です。
17時15分。
今日はコモというところに泊るつもりで、チェックアウトの前に電話して予約しておいたのでした。
ミラノから近い湖のリゾート地みたい。
 
 
 
〔 2017年 イタリアの旅 45 〕  9月16日 (土)

スフォルツェスコ城も観光名所みたいで、観光客が多い。
黒人の物売りも多い。
綺麗な紐を売っているみたいだけど、パリのモンマルトルにもいるんだよね。
手首に巻いてもらうと、もう外せなくて、お金を払わなくてはいけないみたいな。
だから断ったんだけど、しつこい。
最初の黒人、断ったのに、腕に手をかけてきた。
2人目の黒人も手をかけてきた。
「触るな。」ってフランス語で言ってやったら、むきになって、後をつけてきた。
『ひどいなぁ。』
エッフェル塔にも黒人の物売りがいるけど、「ノー。」とか「ノン。」って言えば、すぐ諦めるのに。
たまに警察の取り締まりもあるし。
 
 
 
 
前回ミラノに来たときも、ドゥオモの広場にしつこいジプシーの泥棒がいて、嫌な思いをしたんだよね。
今回も来る前に、『そういうのが嫌だなぁ。』と思っていたのでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

スフォルツェスコ城は中庭だけ見て、入りませんでした。
アンブロジアーナという美術館に向かいました。
美術館には興味あるけど、お城にはあまり興味がない。
黒人の物売りに会うのが嫌だから、横から出たんだけど、途中で道がよく分からなくなってしまった。
やっぱり街の中心の拡大図が載ってる地図が必要だな、と思ったのでした。