ミラノ (8) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
〔 2017年 イタリアの旅 46 〕  9月16日 (土)

1609年に最初に図書館ができて、(アンブロジアーナ図書館)
その後規模が拡大されて、絵画館ができたようです。(アンブロジアーナ絵画館)
 
 
 
 
入場料は15ユーロだって。ちょっと高いじゃん。
しかも写真撮影禁止。作品の数はそんなに多くない。
バチカンにある「アテネの学堂」の下絵があるって話だったけど、修理中だとかで見れなかった。
(画像はポストカードです。)
 
 
 

ダ・ヴィンチの絵が1枚あったけど、『・・・』って感じ。
「ミュージシャン」というタイトルだったかな。
 
 
 
 
案内書に印刷されていた綺麗な女性の肖像画が無かったので、
係の人に訊いたら、「トウキョウに行ってる。」だって。(下の画像)
 
 
 
 
 
 
これは、ボッチチェリ
 
 
 
 

図書室にカラヴァッジョの見事な静物画がありました。
果物籠というタイトルだったかな。
林檎に虫が喰った痕があったりして、面白い。
ポストカードを買ったけど、背景は白っぽいのに、黄色っぽくなってる。ちょっと残念。
『やっぱり入場料15ユーロは高い。』
 
 
 
 
そこからドゥオモに戻ったら、殆ど並んでいなかった。
ラッキーと思って、チケットを買いに行ったら、「今日はもう終わりました。」だって。
『?』と思って、「入って行く人たちがいたけど。」って言ったら、
「それはきっとミサに参加する人たちでしょう。」だって。
『そうだったのか。』って感じ。
 
 
 

おとなしく地下鉄でホテルに戻りました。
ホテルでスーツケースを返してもらって、駐車場で20ユーロ払って、出発です。
17時15分。
今日はコモというところに泊るつもりで、チェックアウトの前に電話して予約しておいたのでした。
ミラノから近い湖のリゾート地みたい。