ミラノ (7) |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
〔 2017年 イタリアの旅 45 〕  9月16日 (土)

スフォルツェスコ城も観光名所みたいで、観光客が多い。
黒人の物売りも多い。
綺麗な紐を売っているみたいだけど、パリのモンマルトルにもいるんだよね。
手首に巻いてもらうと、もう外せなくて、お金を払わなくてはいけないみたいな。
だから断ったんだけど、しつこい。
最初の黒人、断ったのに、腕に手をかけてきた。
2人目の黒人も手をかけてきた。
「触るな。」ってフランス語で言ってやったら、むきになって、後をつけてきた。
『ひどいなぁ。』
エッフェル塔にも黒人の物売りがいるけど、「ノー。」とか「ノン。」って言えば、すぐ諦めるのに。
たまに警察の取り締まりもあるし。
 
 
 
 
前回ミラノに来たときも、ドゥオモの広場にしつこいジプシーの泥棒がいて、嫌な思いをしたんだよね。
今回も来る前に、『そういうのが嫌だなぁ。』と思っていたのでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

スフォルツェスコ城は中庭だけ見て、入りませんでした。
アンブロジアーナという美術館に向かいました。
美術館には興味あるけど、お城にはあまり興味がない。
黒人の物売りに会うのが嫌だから、横から出たんだけど、途中で道がよく分からなくなってしまった。
やっぱり街の中心の拡大図が載ってる地図が必要だな、と思ったのでした。