なんとなく ヨーロッパ -133ページ目

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
〔 2018年 夏の旅 22 〕  8月7日 (火)

昨夜は早く寝たので(23時)、9時頃目が覚めました。
グズグズしたり、シャワーを浴びたり、ネットをチェックしたりしていたら、11時半になってしまった。
ホテルが連泊だと、荷物はそのままでいいから楽ですね。
お腹の調子は、だいぶよくなったみたいだ。
 
 
  1504-1505    by Vincenzo Catena  (イタリア)
 
 
まずウォーカー美術館に行きました。
リバプールは、そんなに大きくないかな。
いろんなところを歩いて回れます。
車はホテルの駐車場に置いたままです。
 
 
「Venus and Anchises」  1889-1890   by William Blake Richmond
 
 
途中、歩行者天国みたいになってるところがありました。
なかなか賑やかです。
ウォーカー美術館も無料ですね。
後で、5ポンド寄付しましたが。それでもパリの美術館に比べたら安い。
 
 
   1673   by Murillo 
 
 
有名な画家の絵は、あまり無かったな。
まぁ、地方の美術館はだいたいそんな感じなんだけど。
モネが一枚、セザンヌの初期の作品と思われるものが一枚ありました。
 
 
   モネ
 
 
 
  セザンヌ
 
 
 
  スーラ
 
 
 
 
「Lamia」  1909   by John William Waterhouse
ギリシャ神話を題材にしているみたい。
 
 
 
 
School of Lippi とあるから、
イタリアの画家フィリッピーノ・リッピ(1457-1504)のアトリエで制作されたものなのか、
リッピの弟子たちによって制作されたものなのか。
 

 
1856    by James Campbell
リバプール出身の画家のようです。
 
 
隣の世界博物館では、
秦の始皇帝の墓から発掘されたテラコッタの戦士像(?)の展覧会をやっていました。
無料だったらいいな、と思ったんだけど、やっぱり有料でした。
14ポンドくらいだったかな。
今日の分は売れ切れなので、予約してくださいとか張り紙が出ていました。
人気なんだ。
 
常設のものは無料で見られるんだろうけど、
なんとなく予想できるような気がしたので、入りませんでした。
 

〔 2018年 夏の旅 21 〕  8月6日 (月)

リバプールのカテドラルです。
礎石が置かれたのが1904年、完成は1978年。途中戦争があったりしたからね。
設計したのは、コンクールで優勝した当時22才のギルス・ギルバート・スコットさんだって。
 
 
 
 
ステンドグラスが綺麗だったり、大きなブリッジがあったりします。
蝋燭を灯して、無事に帰れるように祈りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
聖堂を出て、少し下って横を見たら、「城國中」と書かれた大きな門がありました。
(右から読むんでしょうね。)
カテドラルに行くときには気がつかなかったな。
こういう門は他でも見たことがあります。パリには無いけど。
中華レストランが並んでいました。
お腹さえちゃんとしていれば、ここで食べたかもしれない。
でも、パリの中華街の方が規模が大きいな。
 
 
 
 
夕食にバナナでも買って帰ろうと思ったんだけど、スーパーが見当たらなかったので、
ミニスーパーみたいなところで、ネクターとチキンのサンドイッチを買いました。
バナナは黒過ぎた。
卵とマヨネーズじゃなければ大丈夫じゃないかな。
賞味期限も確認したし。
 
 
 
 
 
 
 

ホテルに帰って、旅日記など書きました。
テレビはあまり面白いのはやってないな。
BBCはいくつもチャンネルを持っているんですね。
 
 
 
 
〔 2018年 夏の旅 20 〕  8月6日 (月)
 
朝6時前に、お腹の調子が悪くて目が覚めました。
トイレにしばらくいたり、行ったり来たり。下痢ですね。
昨日食べたものが悪かったかな。
怪しいのは、朝食についていた腸詰の輪切り、KFCのハンバーガー、
夜食べた卵とマヨネーズのサンドイッチ。スーパーで1ポンドの特売だったし。
 
とにかく中のものを出したほうがいいな、と思ったので、ゲロ吐きました。
目覚ましは8時にかけておいたけれど、9時過ぎに変更して、ウトウトしたり、
トイレに行ったりしてました。
チェックアウトは10時だから。
まいったな。
 
ウェールズの国立公園スノードニアの入口まで行こうと思っていたのに。
湖があるみたいだし。
そのあとでリバプールに移動しようとか思っていたのです。
この調子ではムリだと思ったので、直接リバプールに戻ることにしました。
いろいろあるな。
 
リバプールまで120㎞くらいだったかな。
途中から高速になるから、サービスステーションもあるし。
カナーヴォンを出発したのが10時半。
最初は順調だったんです。途中で一度トイレ休憩をしたりして。
 
その後また走り出したら、電光掲示板にJ33から事故の渋滞とか出てた。
J33て何?
後で気がついたけど、Jはジャンクションのことか。
その前の出口を出てればよかったのに、気がついたときにはそこを通り越して、
渋滞に巻きこまれていました。
だいたい出口に番号がついていないのがよくない。
フランスは必ず何番の出口とか表示があるのに。
地図を見て、「あっ、34の出口を通り越してしまった。」と分かったのでした。
もっとも、もっと前から渋滞してたけど。
33aという出口から出て、下道をわりと走って、高速に戻ったら、事故現場を過ぎていたみたい。
こうゆう時カーナビは役に立ちますね。
そのあとは順調に流れてました。
川(?)の下の有料トンネルは、コインを投げ込むタイプでした。 1ポンド80。
 
 
 
 
リバプールのイビスに着いたのが13時過ぎくらい。けっこう時間がかかったな。
明日1泊の予約を入れていたんだけど、2泊にしてもらいました。
この時間だったら、部屋が空いているだろうと思ったのでした。
駐車場が1日10ポンド。2日間の合計が170ポンドくらい。
 
最初に入った部屋はドアロックの調子悪いので、他の部屋にしてもらいました。
閉まっても、ドアを押したら開いたりしたから。
しばらく部屋でネットのチェックをしたりしてました。
昨日のホテルでは使わなかったから。
まったく外に出ないというのも、もったいないので、カテドラルに行ってみました。
 
 
 

歩いて15分から20分くらいだったかな。
その近くにチャイナタウンがあるって、フロントの人が言ってたけど、僕は中国人じゃないし。
 
 
 
 
街並はレンガ造りの建物が多いですね。
聖堂もレンガかと思ったら、赤っぽい石でした。かなり大きい。
一応無料だけど、寄付をしました。
中国人がたくさん来てました。
団体も来てたから、この近くの中華レストランで食事をするのかな。