リバプール (2) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 
 
〔 2018年 夏の旅 20 〕  8月6日 (月)
 
朝6時前に、お腹の調子が悪くて目が覚めました。
トイレにしばらくいたり、行ったり来たり。下痢ですね。
昨日食べたものが悪かったかな。
怪しいのは、朝食についていた腸詰の輪切り、KFCのハンバーガー、
夜食べた卵とマヨネーズのサンドイッチ。スーパーで1ポンドの特売だったし。
 
とにかく中のものを出したほうがいいな、と思ったので、ゲロ吐きました。
目覚ましは8時にかけておいたけれど、9時過ぎに変更して、ウトウトしたり、
トイレに行ったりしてました。
チェックアウトは10時だから。
まいったな。
 
ウェールズの国立公園スノードニアの入口まで行こうと思っていたのに。
湖があるみたいだし。
そのあとでリバプールに移動しようとか思っていたのです。
この調子ではムリだと思ったので、直接リバプールに戻ることにしました。
いろいろあるな。
 
リバプールまで120㎞くらいだったかな。
途中から高速になるから、サービスステーションもあるし。
カナーヴォンを出発したのが10時半。
最初は順調だったんです。途中で一度トイレ休憩をしたりして。
 
その後また走り出したら、電光掲示板にJ33から事故の渋滞とか出てた。
J33て何?
後で気がついたけど、Jはジャンクションのことか。
その前の出口を出てればよかったのに、気がついたときにはそこを通り越して、
渋滞に巻きこまれていました。
だいたい出口に番号がついていないのがよくない。
フランスは必ず何番の出口とか表示があるのに。
地図を見て、「あっ、34の出口を通り越してしまった。」と分かったのでした。
もっとも、もっと前から渋滞してたけど。
33aという出口から出て、下道をわりと走って、高速に戻ったら、事故現場を過ぎていたみたい。
こうゆう時カーナビは役に立ちますね。
そのあとは順調に流れてました。
川(?)の下の有料トンネルは、コインを投げ込むタイプでした。 1ポンド80。
 
 
 
 
リバプールのイビスに着いたのが13時過ぎくらい。けっこう時間がかかったな。
明日1泊の予約を入れていたんだけど、2泊にしてもらいました。
この時間だったら、部屋が空いているだろうと思ったのでした。
駐車場が1日10ポンド。2日間の合計が170ポンドくらい。
 
最初に入った部屋はドアロックの調子悪いので、他の部屋にしてもらいました。
閉まっても、ドアを押したら開いたりしたから。
しばらく部屋でネットのチェックをしたりしてました。
昨日のホテルでは使わなかったから。
まったく外に出ないというのも、もったいないので、カテドラルに行ってみました。
 
 
 

歩いて15分から20分くらいだったかな。
その近くにチャイナタウンがあるって、フロントの人が言ってたけど、僕は中国人じゃないし。
 
 
 
 
街並はレンガ造りの建物が多いですね。
聖堂もレンガかと思ったら、赤っぽい石でした。かなり大きい。
一応無料だけど、寄付をしました。
中国人がたくさん来てました。
団体も来てたから、この近くの中華レストランで食事をするのかな。