マグダラのマリアの洞窟 |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

 

2025年6月20日(金)

午後、マグダラのマリアの洞窟に行きました。
地図の印のあるところ。
地図の右上には泊ったSaint-Maximin-la-Sainte-Baume。

事前に調べたところによると、洞窟に行くには、
山道を1時間くらい登らないといけないとか。
下りにも1時間で往復2時間と書いていた人もいました。
もう長いこと山登りなんかしてないから、大丈夫かなと思ったりして。
上の方に行くと石段もたくさんあるとか。

 

 

 

 

上の写真は、麓の駐車場の辺りで撮ったものです。
赤い丸が洞窟のある場所。『うーん・・・』て感じ。
駐車場には車はあまりなかったけれど、登っている人たちは何組かいました。
しばらく行くと、小学校の団体みたいな子供たちが下りてきました。
クラス2つか3つくらいかな。先生みたいな人もいて。
『子供が登れるんだから、僕も行けるだろう。子供は元気だな。』
とか思ったりして。
 

途中で休んだりして、マイペースで登りました。
やっと登りきって『ふー。』
時計をみたら50分くらい経っていました。
 

 

 

 

眺めがいい。
入口の前にある像は「ピエタ」らしい。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マグダラのマリアの洞窟は、入ってみると、思っていたよりも大きかった。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

像や祭壇もいくつかあったけど、
澄んだ水が溜まっているところもありました。(下の写真)
 

 

 

 

祈るべきところで祈って、蝋燭も灯しました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洞窟にしばらくいて、来た道をゆっくり下りました。
途中で狐さんに逢いました。
 

 

 

 

写真やTVなどで見る狐さんとは、顔つきがちょっと違うような気がする。
南仏の狐はこういう顔なのか。

山登りをしたら、疲れるだろうと思って、
同じホテルにもう1泊予約しておいたのでした。



 ☆   ☆   ☆   ☆   ☆



【好きな曲】 Scarborough Fair(スカボロフェア)

 

 

 

 

サイモン&ガーファンクルで有名な曲ですね。
歌っているのは、Sarah Brightman。
Scarboroughはイングランドのノースヨークシャーにある町で、
海に面した古いリゾート地のようです。
ウィキペディアによると、スカーブラあるいはスカーバラと発音するみたい。
使った写真はイングランドのコッツウォルズ地方で撮ったものです。