カマルグ (Camargue) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。




〔 2019年 夏 南仏の旅 28 〕   8月27日 ( 火 )

今日もチェックアウトは12時です。
アルルの街なかではなく、カマルグという湿地帯を目指します。
そんなに遠くない。
とりあえずサラン・ド・ジローという湿地帯の端にある町に向かいました。
ホテルから30分くらい。

なんとなく荒涼としたというか、ソバージュな風景の中をずっと走ります。
こういうところをドライブするのもなかなかイイ。
黄色っぽい畑が広がっていたので、何かと思ったら麦でした。(上の写真)
今頃実っているのか。日本の麦とは違うような気がする。





サラン・ド・ジローには塩田があるみたいだけど、
とくに興味はないので、湖に沿った道を走ります。



 

 

 

 



湖は大きいけど、道路が近くを通っているところは、それほどない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




白鳥がいたり、水鳥が多いところらしい。
カマルグの西の方には、ヨーロッパで唯一フラミンゴがいる場所があるとか。

ただ、そこには車ではいけないみたい。