リバプール (8) |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

 

〔 2018年 夏の旅 26 〕  8月8日 (水)
 
パリに帰る日です。
お腹の調子は、まあまあです。全快というわけではないけれど。
例によってシャワーを浴びたり、グズグズしたりしていたら、12時近くになってしまった。
 
 
 

ロビーに降りて行ったら、外は小雨でした。久しぶりの雨ですね。
チェックアウトをして、車に荷物を積んで、道に出ようとしたら、バーが上がらない。
12時を2分くらい過ぎていたからでした。
フロントで外に出るためのカードをもらいました。
 
 
 
 
昨日行ったウォーカー美術館の隣にあるリバプール世界博物館に寄ってから、
空港に行くことにしました。
駐車場の位置も確認しておいたし。
そんなに遠くないんだけど、道路の標識がフランスを違うから、
曲がるべきところを曲がらずに直進してしまったので、少し遠回りをしました。
 
 
 
 
駐車場は5階まであるビルでした。
4階まで上がってようやく空いているところがあった。
美術館とか博物館とかに来る人が使うんだろうな。
 
 
 
 
秦の展覧会は、今日も予約いっぱいと表示がありました。
世界博物館は常設展の方も人がいっぱい。子供たちが多かった。
階ごとにテーマが決まっています。
ヨーロッパ式の1階は水族館、これは閉まってました。
一番上はプラネタリウム、その間に昆虫とか人類とか動物とかの階がありました。
人類の階ではエジプトの展示が多かったみたいだけど、
飛行機に乗る前にミイラとか見たくないので、避けました。
 
 
 
 
その上の階に恐竜の骨格が3体展示されていたけど、全部本物の化石なのか、
一部だけ本物であとレプリカなのかよくわからなかった。
足跡の化石とか卵の化石は本物だとわかったけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
こんなのが飛んでいたんだ。
コワイぜ。