(2014年4月)
サン・マルコ美術館には、日本人も何組か来ていました。
フラ・アンジェリコというと「受胎告知」が有名ですね。
いくつも描いているみたいだけど。
中は撮影禁止だったけど、係員に中庭の写真を撮ってもいいかって、
英語で訊いたら、イタリア語で返事が返ってきました。
なんとなく館内はダメだけど、庭はいい、というコトがわかりました。
しかし、田舎の小さなホテルだったら分かるけど、
こんなに外国人が来るところで、英語が話せない人が係員をしているなんて、
・・・イタリアだ。
2階に上がる階段が何処にあるのか、よくわからなかったので、
その係員に訊いたら、これは手で示してくれたので理解しました。
2階にもフレスコ画がたくさん描かれていました。
「受胎告知」とか。
小さな部屋がたくさんあって、
それぞれの部屋にフレスコ画が一つずつ描かれています。
キリストが十字架に掛けられた同じような絵が多かったけど。
フランス人の団体も来ていました。








