ボーヌ (2) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。





【 2013年 夏の旅 69 】 96

ボーヌのオテル・ド・デューの写真をもう少し。






十字架や聖母子像のある厨房があったり。
修道女のマネキンもありました。




















ちょっと調べてみました。
このオテル・ド・デュー(神の館)は、
1443年ブルゴーニュ公の大書記官ニコラ・ローランによって創立された。
1451年から1971年まで慈善病院として病人の世話をしてきた。






下の絵は、ニコラ・ローランが注文した祭壇画で、
「最後の審判」だそうです。






真ん中で秤を持っている天使は聖ミカエル。
(女の人みたいに見えるなぁ。)