【 2013年 夏の旅 69 】 9月6日
ボーヌのオテル・ド・デューの写真をもう少し。
十字架や聖母子像のある厨房があったり。
修道女のマネキンもありました。
ちょっと調べてみました。
このオテル・ド・デュー(神の館)は、
1443年ブルゴーニュ公の大書記官ニコラ・ローランによって創立された。
1451年から1971年まで、慈善病院として病人の世話をしてきた。
下の絵は、ニコラ・ローランが注文した祭壇画で、
「最後の審判」だそうです。
真ん中で秤を持っている天使は聖ミカエル。
(女の人みたいに見えるなぁ。)







