【 2013年 夏の旅 27 】 Lendeck
なんとなくドライブするのがイヤになりかけたころ、
ようやく目的地に入りました。ランデック(Lendeck)という町です。
急に家が多くなって、『どうして。』って感じ。
温泉でも出るのか。そんなコトないか。
宿場町として栄えたのか。よくワカラン。
ネットで見ても、ホテルがけっこうあったし。
他に住めるような土地がないから、ここに集まったのかな。
川の水がスイスみたいな色をしていますね。
エメラルドグリーンに白を混ぜたような綺麗な色です。
日本でも山の方に行けば、こういう色の川があるのかな。
とりあえずネットでチェックしたホテルに行ってみました。
わりとイイ感じです。
でも満室だって。
その向かいにもホテルがあったので、訊いてみました。
「一人ですか。無いですね。」
『・・・今日は、9月2日で月曜日だろ。・・・ヘンだ。』
第2候補として、チェックしておいたところに向かいました。
それなりの大きさの町です。
『ここもダメかな。』と思ったんだけど、
オバさんが「あります。」と言うので、
値段を訊いたら、48・・・とか言うんだ。
2度くらい訊きなおしてしまいました。『安い。』
ホテルの前に駐車場があるし。ラッキー。
古いけれど、ちゃんと管理しているっていう感じです。
部屋は、『・・・修道院か。』とか思ったけれど、まあ、これで充分です。
シャワーもあるし、テレビもあるし、ドライヤーまである。
Wi-Fiは有料だって。まあ仕方がない。





