2013年4月24日 (水)
昨夜は寒くてたいへんだった。
暖房は中央暖房でお湯が循環するタイプなんだけど、止まってました。
他に客はいないみたいで、
僕だけのために暖房を動かしてもらうのもいかがなものか、
と思ったので、そのままにしておきました。
部屋は広いし、天井は高いし、電動シャッターは付いているんだけど、
標高が高いのか、かなり寒い。
ベッドには毛布が一枚、戸棚に毛布がもう一枚、
厚めの羽毛布団が一枚あったので、それも使いました。
でも、羽毛布団はちょっと小さめで、質はあまりよくないみたい。
セーターも着て寝ました。
『もう、帰ろうかな。』と挫けそうになりました。
でも、やっぱり聖地だけあって、ルルドみたいに、
寝ている間に身体の悪いところが癒される感じです。
パリを出る2、3日前に左の腿が痛かったのですが、
(エコノミー症候群?) とくにそこが癒される感じでした。
8時15分に目覚しが鳴って、9時に朝食。
朝食はオバさんが部屋に持ってきてくれました。
コンチネンタル・タイプの簡単なものです。
クロワッサンじゃなくて、バゲットだったけど。
食器は部屋の戸棚のなかにありました。
コーヒーメーカーとか湯沸かし器もあって、それで紅茶を入れたんだけど、
普段湯沸し器を使わないので、沸いたなと思って紅茶を入れたら、
沸いていなかった。
それをまた湯沸し器に入れるのもよくないだろうと思って、
そのまま飲みました。
電子レンジもあったけど、紅茶カップが薄くて、
電子レンジに入れたら割れそうだったから。
普段、朝はヨーグルトは食べないんだけど、
せっかく出されたので食べました。
それがいけなかったか、紅茶がいけなかったか、
後でお腹がゆるくなってしまいました。
ジャンヌ・ダルクの家は歩いてすぐだったので、
オープンの10時を待って行ってみました。(一番上の写真)
入場料は3ユーロ。(安い)
まあ、家は地上階しか見れないし、中には何も無い。
入ってすぐの部屋が、ジャンヌ・ダルクが生まれた部屋だそうです。
(2番目の写真)
村の中心で、教会のすぐ横です。
15世紀の家にしては、わりとちゃんとした家ですね。
2階建てだし。
父親は、この辺りに土地を持っていた地主だったみたいです。
(下の3枚は、前日に撮ったものです。)




