
一昨日、郊外の高速を走っていたら、
前方に綺麗な虹がかかっていました。
かなり太かった。
右側の根元から、角度にして70度から80度くらいまでかな。
『・・・近いじゃん。・・・くぐれそう。』って思ったけど、
虹はくぐれないんです。
大人だから、そういうコト知っているんです。

光は後方にあって、前方は一面灰色の雲。
もうすぐ虹をくぐれそう、というところで、
やっぱり虹の色は薄くなっていって、消えてしまいました。
上空を見たら、そこから雨みたいで、
『やけに雨粒がはっきり見えるなぁ。』と思ったら、なんとアラレでした。

いきなりフロントグラスや路面に、白いものがたくさん跳ねて、
あっというまに高速ドーロはアラレに覆われてしまいました。
さすがにどの車も減速してましたね。

このまま積もるのか、と思ったけど、
気温がわりと高めだったので、しばらく走ったら雨に変わりました。
『ホッ。』

というコトで、写真とは全然関係ない話を書いてしまいました。