
じつはこの前、谷さんと、
サン・ジェルマン・デ・プレの近くのクレープ屋さんに行ったんです。
たまには、そういうところもイイんじゃないか、と思って。
日本のガイドブックに出てるみたいだし。
入口のところには、紙に印刷された日の丸と
「お帰りなさい」の文字が。
「なんで、お帰りなさい、なんだろうね。しかも逆さになってる。」
「お店の人が、日本に行って、メイド喫茶(?)にでも行ったんじゃない。」
日の丸は、逆さにしても日の丸なんですね。

「谷さん、すいません、手をどけてください。」とか言って、
撮ったのが上の写真です。
谷さんも似たようなカメラ持ってきて、撮ってたけど。
僕が注文したのは、サーモンとホウレン草のガレット。
谷さんのは、ピザみたいに具がたくさん載ってるけど、
やっぱりガレット。シシリーというタイトルだったかな。
徳利みたいなものは、アレですよ。
え~と・・・、 そうそう、シードルです。

一人で食べに来ている女の人はいたけど、
男同士で来ていたのは僕等だけでした。
『なるほど、そういうところなんだ。』
クレープ屋さんて、めったに入らないんだけど、
たまにはイイかも。(年に2回くらい。)
一番下の写真は、先月、蟻パパさんがパリに来たとき、
谷さんと3人で食事をしたときのものです。
マルシェ・サン・トノーレの広場の店で、
僕は鴨の料理を取ったんだけど、
食べかけで写真を撮ったので、色を薄くしてみました。
(血が滲んでいたりしたからね。)
ここも、日本人がよく来るみたいで、
サービスのおネエさんが、「オイシイ?」とか、
カタコトの日本語をしゃべってました。
谷さんも蟻パパさんも、僕よりだいぶ年上の方たちです。
(誤解のないように。)
