
(2012年 夏)
飛行機が動き出したので、時計を見たら、
なんと、定刻の11時45分でした。
『えっ、マルタはラテンの国じゃないのか。』
シチリア島の先にあるから、ラテンだと思っていたんだけど、
イギリス連邦に入っているし、公用語はマルタ語と英語だから、
イギリス的なのか。
だから、チェックインのとき、うるさかったのか。
(日本大使館とか領事館はマルタじゃなくて、イタリアにあるみたいだけど。)
『車も左側通行かな。』と思ったんだけど、やっぱりそうでした。
午後1時頃、窓の外を見たら、海が見えました。
『へ~、もう海の上か。陸も見えるけど、イタリアかな。』
機内食もちゃんと出ました。
エア・マルタは格安航空ではないのです。
往復で480ユーロくらいしたし。
もっと早く申し込めば安かったんだけど、いろいろあって、
航空券を買ったのは8月になってからでした。
機内食は、アルミの容器に入ったマカロニのグラタンでした。
イタリアみたいだ。 近いからね。
飛行機が下降し始めたので、外を見たら、
緑の殆ど無い大地が見えました。
『おっ、これがマルタか。・・・大きいじゃん。』と思ったけど、違いました。
イタリア本土かシチリア島みたいです。
モニターに、パソコンとか携帯を使ってはいけません。
と出たのは分かるけど、ビデオとかカメラも使用禁止になっていました。
ヘンだ。
だから機内では、あまり写真を撮りませんでした。
マルタの町並が見えたとき、撮りたかったけど、
そんなコトで堕ちたら困るので、やめておきました。
着陸するとき、結構グラグラしたけど、風が強いのかな。
まあ、14時15分、無事に到着。
5分早いじゃん。 やっぱりマルタはラテンの国じゃないのか。
