
車は、Clioじゃなくて、もう少し大きめのセダンでした。
ルノーだけど、フランスでは見ないタイプです。
「SYMBOL」というのが車種かな。
Clioにトランクをつけたような感じです。
古いタイプのClioは、確かルーマニアかどこかで作っているはずだから、
コレもそこで作っているのかも。
カーナビはオプションで、10ユーロで借りました。
フロントグラスに取り付ける器具が無いけど、まぁいいか。
まだ6300kmしか走っていないみたいです。
ただ加速が悪い。
加速が悪いのはClioだけかと思ったら、
ルノーの車の特徴かな。
排気量が少ないのか。
でも、スピードメーターは250まで切ってある。
そんなにスピード出るのかよ、って感じ。
シュラトンに行く途中、売店みたいな店で、
ブルガリアの地図を買ったんだけど、
車の中で広げてみたら、キリル文字だった。(!)
ワケ分からん。
急に地図が読めない男になった気分。
カーナビは、アメリカ英語にセットされていたみたい。
「あと何マイルで、左に曲がります。」とか言ってた。
・・・面白い。(ヨーロッパは、普通kmだからね。)
カーナビに、キリル文字の入力なんかできないぜ。
リラの僧院に行くつもりだったので、
Rilaって入れたら、ちゃんと入りました。
これで、Rilaの村までは行ける。
僧院は、Rilaの村から、山の中の一本道を行ったところだし。