(2011年 夏 ソフィア)
海外アート国立ギャラリーは、
元共産圏の美術館としては、(ロシアは別ですが)
思ったほどヒドクなかったけど、
絵が好きという人以外は、入らなくてもいいかも。
次に、アレクサンダルネフスキー寺院に行ってみました。
バルカン半島最大で、最も美しいと言われるカテドラルだって。

寺院は年中無休だけど、
地下のイコン博物館は火曜日が休みだというので、こちらから見ました。
入口のところで、英語で話しかけてきた人がいて、
愛想笑いを浮かべて、何か教えてやろう、という感じでした。
『・・・怪しいかも。』と思って、適当にあしらって、地下に入りました。

入場料はいくらだったかな。
イコンばっかりだから、イコンの好きな人以外は入らなくてもいいかも。
17世紀のイコンが多かったような気がする。
『・・・ルネサンスの影響は無かったのか。』とか、
『こちらは、その頃まだ中世だったのか。』とか思ってしまいました。
イコンでも、たまに芸術的に興味深いものがあるんですけどね。
イコンの写真は撮ってないから、
撮影禁止だったんだろうな、きっと。
