
(2011年 9月)
この日は、朝早い列車に乗るために4時半に起きたし、
列車の中ではあまり眠れなかったので、
ホテルにチェックインして部屋に入った後、1時間程寝ました。
疲れていたし。
1時間寝たら、だいぶ回復したような気がしたので、
街に出てみました。
ホテルは、街の中心に近く、観光名所にも近いですね。
パリに帰る前日のために予約しておいたホテルは、
街の中心ではなくて、空港行きのバスの停留所に近くです。

まず海外アート国立ギャラリーに行きました。
火曜日は休みだというので、先に観ておいた方がいいだろう、
と思ったのでした。

アレキサンドル・ネフスキー寺院のすぐ裏でした。
入場料の他に、「写真を撮りたい。」って言ったら、10Lvも取られた。
ルーマニアよりも高いじゃん。
状態の良い浮世絵が20枚くらいありました。
(ひょっとしたら、30枚くらいあったかもしれない。)
色が褪せていなくて、『本物かな。』って思ってしまいました。
歌麿とか、北斎の富嶽三十六景とか、東海道五十三次とか、
写楽も1枚ありました。(3番目の画像)
やっぱり浮世絵の技術ってスゴイですね。
色もいいけど、雨の細い線とかどうやったんだ、と思ってしまいます。
