ブルガからソフィアへ |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

ブルガ


(2011年9月4日)
4時25分に目覚まし。4時30分にモーニングコール。
ときどき目が覚めて、熟睡できなかった。
蚊が飛んできたりして。
洗面所にいた蚊を潰したら、けっこう血を吸っていた。
(コノヤロ)

フロントでチェックアウトをしたら、昨夜のおネエさんでした。
女の人でも夜勤するんだ。
ロビーには、セキュリティもいたけど。

駅まで歩いて5分くらい。 すぐ着きました。
もう、けっこう人が来ていました。
始発だから、列車もいて、人が乗り始めていました。
駅員の人に、「ソフィア?」って訊いたら、「ダー。」だって。
ドイツ語か何かも「ダー。」じゃなかったかな。
ソフィアって、女の人の名前みたいだけど、ブルガリアの首都です。

コンパートメントで、2等車は8席、1等車は6席。
かなり古いですね。
『これで、6時間も走れるのかな。』とか思ったりして。
僕の席は窓際で、進行方向とは逆向きでした。
1等車は、椅子の幅が広いから、満員になっても窮屈じゃないと思う。
前の席に女の人が来ました。
とくに若くもなく、年寄りでもないという感じ。
両親と思われる人たちが、彼女の荷物を運んできました。
棚に載るくらいのダンボールの箱とか、バッグとかビニール袋とか、
6つくらいありましたね。

列車が走り出してから、英語でちょっと訊いてみました。
「ソフィアまでですか?」とか、「着くのは11時半ころですね。」とか。
コンパートメントに他に人はいないけど、
寝台と違ってカーテンも無く、通路から丸見えです。
まあ、好みのタイプではないので、なんとも思わない。

ただ向いあって座っていると、足が伸ばせないので、あまりよくない。
僕が隣の席に移りました。
途中で人が入ってきたら、戻ればいいし。

この朝は、駅の写真とか撮らなかったので、
UPしたのはブルガの写真です。
港湾施設のすぐそばまでビーチになっていたのでした。


ブルガ