ルーブルのコレクション |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

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ルーブルで少し写真を撮ってきたので、UPしてみます。
もう何度も行ってるから、有名な作品は見なかったのでした。
ルーブルって広いし。

じつは任天堂の3Dのガイドをいじってみたくて行ったのでした。
だからまずサモトラケのニケのところに行って、
いろいろ試してみたのでした。
その写真は、この前UPしたやつです。

なかを歩いているうちに、例の王冠がありました。
写真は、王冠を後ろ側から撮ったものです。
宝石にはあまり興味が無いし、(縁も無いし)
貴族でもないので、今まであまりしっかり見たことが無かったのでした。
『ほ~、ルイ15世の王冠だったのか。』
土台は金張りか金メッキの銀で、262個のダイヤモンドと64個の色のついた宝石、
230個の真珠、とか書いてある。
イミテーションと取り換えてあるのは真珠だけなのか、宝石もそうなのか・・・
ダイヤが大き過ぎるから、やっぱりイミテーションなんだろうな。
・・・欲しくないです。


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サモトラケのニケの近くにギリシャの部屋があったので、入ってみました。
ギリシャのものは、好きなんです。
『へぇ~。』って思ったのが、ガラスの器。
イタリアのものらしいけど、作られたのは紀元前1世紀の中頃から紀元1世紀の初めらしい。
ヴェネチアのガラス製品を思わせますね。
このころから、こーゆーデザインがあったのか、って感じ。
・・・コレは欲しいかも。
色違いのものもありました。
イタリアで作られて、ギリシャで出土したって意味かな。
そのへんは、定かではありません。


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もう一つ、良さそうなガラスの器がありました。
やっぱりイタリア製で紀元1世紀のものだとか。
まわりに古いギリシャ文字がデザインされているみたいです。
残念なことに、向う側の縁が欠けていました。
形はコーヒーカップみたいだけど、この頃はまだコーヒーは無かったでしょう。
ワインかな。・・・よくワカラナイ。
・・・縁が欠けていなかったら、欲しいかも。


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