
今日、月初めの日曜日は美術館がタダになるので、
天気予報は雨だったけど、午後から出かけてきました。
(マルモッタンとか、私立の美術館はタダになりません。)
仕事も休みだったし。
最初、オルセーを観ようと思ったんだけど、
やっぱりスゴイ並んでいました。(上の写真)
オルセーは月曜日が休館日なので、
日曜日は普段でも並んでいるのに、タダの日は大変だ。
諦めてルーブルに行きました。

ルーブルも人が多かったけど、
ガラスのピラミッドの入口を避けたので、並ばずに入れました。
2番目の写真は、ガラスのピラミッドに並んでいる人たち。

この春、ルーブル美術館に導入された
任天堂の3Dのオーディオガイドを借りました。(5ユーロ)
借りる前に横の自動券売機で5ユーロのチケットを買うんだけど、
これがカード払いしか出来ない。
カードを入れて暗証番号を打つんだけど、後ろの人から丸見えだ。
これはヨクナイですね。
もし美術館の中で財布を掏られたら大変だ。
「現金払いはできないんですか。」って訊いたら、
「下の階です。」とか言われた。
また身分証明書を預けないといけないんです。
パスポートとか。
クレジットカードでもいいみたい。
どちらも預けたくないものですね。
僕は、去年東欧に行く前に作った国際免許を預けました。
フランスの国際免許は3年間有効だし、
もし失くなっても、日常生活には支障がないから。
(国際免許を作るとき、無料だったような気がする。)
3Dのオーディオガイドはゲームボーイみたいな形です。
普段ゲームボーイには親しんでいないので、
使い方を理解するまでに結構時間がかかったけど。
立体表示されるのは有名な彫刻だけで、
あとは普通の音声ガイドとあまり変わらないかも。
でも下の写真みたいに、立体表示されるものは、
視点を変えて、上から見ることもできるんです。
GPS機能(?)が付いているので、館内の現在地も表示されます。
