
(2011年 夏)
コンスタンツァのバスターミナルです。
トイレは有料だったけど、古くて汚かった。(トルコ式だし。)
だいたいバスターミナルじたい、コギタナイ感じ。
物乞いが二人いました。
そのうちの一人は、足が不自由なコトをネタにしていました。
2人ともジプシー(?)、ロマ人(?)。
バスの中は暑いので、出発時間まで、皆外にいました。
足の悪い物乞いのオバさんが、四つんばいになって、
売店に行ったので、『水を買うのかな。』と思ったけど、違いました。
(物乞いの人は、水道の水を飲むか。)
見ていたら、タバコとコーヒーを買っていました。
(まあ、物乞いでも、タバコも吸うし、コーヒーも飲むか。)
出発時間(15時)になったので、
皆バスに乗ったら、全員で20人くらいでした。
上の写真が乗ったバス。(イスタンブールまで行くみたい)
日が当らなくて、海が見えるように、左側の席にしました。
ちゃんと冷房も効いているし。
(冷房が無かったら、耐えられないだろうな。)
フロントグラスにヒビが入っているけど。
バスターミナルを出たと思ったら、
すぐ横のガソリンスタンドで燃料を入れました。
バス会社のスタッフが乗ったり降りたりして、
皆にパスポートを返したりしていたので、『ん?』と思って、
僕もパスポートを出してみたけれど、必要ないみたい。
事務所でパスポートを出したから、それでよかったのかな。
そこで15分くらい費やしましたね。
コンスタンツァの南の方にも、ビーチが幾つかあります。
ときどき見えたけど、ママイアに比べると規模は小さいですね。
道路も、海が見えるところは少ないみたい。
こっちの方は、レンタカーを借りてドライブしようかとも思ったんだけど、
しなくて正解だったかも。
『あれっ、今ビーチに、トップレスの女の人が立っていたな。』
と思ったら、そこからちょっと離れたところに、
スッポンポンのオジさんがいたような気がする。
『ヌーディスト・ビーチ?』
コンスタンツァを出てから、2度停まって、客を数人乗せました。
(もっと頻繁に停まるかと思っていたんだけど。)
ふと見たら、道のわきに、
「コンスタンツァ 43km」という標識がありました。
時計を見たら、16時05分。
『え~、まだ43kmしか来ていないの。』
でも、もう少し行ったら、国境でした。(16時15分)
EUのマークと国旗のマークがありました。
税関員なのか、ポリスなのか分からなかったけど、
グレーの制服を着た人がいました。
『写真を撮りたいな。』と思ったけれど、やめておきました。
あとで問題になって、こんなところに置いていかれたら、
どうしようもない。
(パリのドゴール空港でも、
税関のところは写真を撮ってはイケナイみたいです。)
ココを通過する日本人はあまりいないだろうし、
『怪しい。』とか思われたら、嫌だから。
(怪しい者じゃないんです。)