ママイア (6) |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

ママイア


(2011年 夏)
ビーチをしばらくブラブラしてから、
コンスタンツァに帰ろうと思って、
道を反対側に渡ったら、夕陽の時間でした。

大きな湖があって、
対岸の町並に、夕陽が沈んでいきました。
シウトギオル湖というみたいです。


ママイア


釣りをしている人も何人かいました。
『何が釣れるのかな。』と思って、
ちょっと見たら、小さな魚でした。
海の魚じゃないかな。


ママイア


近くにバス停があって、オバさんが2人待っていました。
電柱のけっこう高い位置に小さな看板があって、
それがバス停の印みたいです。
来るときは23番のバスだったけど、帰りは違うみたい。

しばらく待っていたら、マイクロバスが来たので、運転手に、
「コンスタンツァ?」って訊いたら、そうだと言うので、
「レイルウェイ・ステイション?」って言ったら、
通じないみたいでした。
「ガラ(Gara)?」って言ったら、
「そうだ、乗れ。」という感じだったので、
ちょっと不安だったけど、乗りました。

フランス語では、国鉄の駅のことをGare(ガール)って言います。
ラテン系の国だから、やっぱり似てますね。

来るときは4レイだったけど、帰りはなぜか2レイでした。
同じ場所だと思うけど。
来るとき、もっと遠くまでの料金を払ったのかな。

まあ、無事に駅に着いてよかった。
(ホテルは、駅のすぐ近くだから。)

写真をチェックしていたら、
『あれっ、太陽の形がちょっとヘン。』というものがありました。
(下の写真)
雲のせいかな。


ママイア