ママイア (3) |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

ママイア


黒海を見ながら、『向こう岸は、アジアなんだ。』
と、しみじみ。
日本人がイメージするアジアとは、だいぶ違うだろうけど、
ヨーロッパじゃないから、やっぱりアジアなんだろうな。
長いこと、アジアには足を踏み入れていないなぁ。


ママイア


ビーチで、トップレスの女の人は、ほとんど見かけませんでした。
うつぶせになって、上をはずしているとか、ホックをはずしているとか、
そういう人はいたけど。
フランスと違って、そういう羞恥心はあるみたいです。
フランスでも、トップレスで日光浴してる人は、
昔に比べて、だいぶ減ったような気がする。(なんとなく残念。)


ママイア


コンクリートの桟橋みたいに突き出た大きなものがあって、
そこで若い女の人が2人、ポーズをとって、
写真を撮りあっていました。
五つの修道院の黒い服に身を包んでいたシスターたちは、
たまには、こーゆーところに来るんだろうか。 と思ってしまいました。
たまには修道院、たまにはビーチ、というのがイイかもしれない。


ママイア


北の方、ウクライナとの国境近くのデルタ地帯は、
ヨーロッパで最大の湿地帯になっているそうです。
野生動物の宝庫で、ペリカンも群生しているとか。
Tulceaまで列車で、そこから船に乗り換えて、
Sulinaまで1時間半から3時間、とか書いてある。
興味はあったけど、オオカミもいるみたいだから、
行ったはいいけど、泊るところが無かったら、
オオカミさんのエサになるかもしれない。
って思って、やめておきました。
気が小さいから。

大きな湿地帯は、南フランスに行ったときに通ったし。
(アルルの下の方です。)