
(2011年 夏)
ビーチには、ずーーーーー っと、
ビーチパラソルやデッキチェアが並んでいました。
(デッキチェアでよかったかな。
この前書いたケーブルカーというのは、たぶん違ってますね。
ロープウェーとかゴンドラって言うような気がする。)
こんなに長く続いているのは、見たことがない。
(日本の九十九里浜は行ったことがないけど。)

気温は30度くらいかな。まだ夏です。
パリは秋だというのに。(9月1日です。)
平日だからか、シーズンも終りだからか、
客の入り(?)は半分以下という感じですが、
それでもトータルしたら、かなりの数でしょうね。
波打ち際を歩くと、なんとなく『他所者がいる。』っていう視線を感じます。
他に見かけた有色人種は、黒人が1人、アジア系が5人だけでした。
黒人の男は大きくて、スゴイ目立ってしましたね。
白人の女性と一緒でした。
僕もそうだけど、こうゆう白人ばかりのところでは、
なるべく気配を消して、
『僕は人畜無害ですよ。』
『ビキニの女の人には興味ありませんよ。』って感じで歩きます。
なかには、『人さらいかもしれない。』って思う人もいるかもしれないし。
黒人の人も、肩身が狭いって感じでしたね。
