バルセロナ 2-2 チェルシー
チャンピョンズ・リーグの準決勝でした。
バルセロナのファンとかサポーターにとっては、
悪夢のようなヒドイ試合でしたね。
最初なかなか点が取れなかったけど、
35分にバルセロナのBusquetsが、
偶然いいところにいたという感じで、ゴールを決めました。
すぐその後、チェルシーのキャプテンTerryが、
ボールとは全然関係のないところで、
バルセロナの選手に膝蹴りを喰らわせて、退場。
何やってんだか。
そういうコトするから、チェルシーは嫌いです。
43分には、バルセロナらしい攻撃、
メッシからイニエスタに繋いで追加点。
ここまではヨカッタんだ。
『でも、もう1点取らないと。
もしチェルシーがゴールを決めたら、
決勝に行くのはチェルシーだぜ。』って思っていたら、
前半のロスタイムにあっけなく点を取られてしまいました。
ピケが怪我をして、代わりにDFとして、
アルヴェスが入ったのも痛かったね。
アルヴェスは、こういう大きな試合では、
なぜか味方の足を引っ張るんだ。
49分に、メッシがPKを失敗。
ボールはゴールのバーに当たって、跳ね返りました。
これで試合の流れが変わっちゃったね。
わざと転んでPKとった奴が悪いような気がする。
そういうふうにして得たPKって、
失敗する確立が高いんじゃないかな。
やっぱり後ろめたさがあるのか。
メッシじゃなくて、もっと図々しい人が蹴ればよかったのに。
『このPKを失敗したら、メッシも人間だな。』
って思ったら、本当に失敗した。
その後は、メッシも他の選手も動きが悪くなりましたね。
メッシも人間なんだ。(そうだったのか。)
相手は1人少ないのに、攻めきれない。
まあ、1人少なくても、守ることはできるから。
ドログバに代わって入ったトレスが、
後半のロスタイムに、一人でボールを持っていって、追加点。
これで決まりでしたね。
やっぱりチャンピョンズ・リーグで連覇するって難しいんだ。
でも、去年は「異次元の強さ」と言われていたバルセロナは、
どうしちゃったんでしょうね。
メッシが不発だと勝てないのか。
先日もホームで、レアル・マドリッドに負けていたし。
リーグで2位みたいだし。
試合内容が、あまりよくなかったね。
もっと違う試合を期待していたんだけど。
プレッシャーも相当なものだろうし、
大金もかかっていただろうし。
まあ、仕方がないか。