
Saint-Gilles 教会に着いたのが16時50分頃だったかな。
なかには、2人くらいしかいなかったんだけど、
だんだん人が増えてきて、ミサが始まってしまいました。
『そうだ。ミサは17時とか書いてあった。』
お年寄りばかり10人くらい来ていました。
写真を撮れるような雰囲気ではないので、
ミサが終わってからにしようと思ったのでした。
教会の正面の祭壇ではなくて、
その左の方、御出現があったところでミサをやっていました。
普通ミサのときは、後ろの方でじゃまにならないように、
静かにしているんだけど。
こういうローカルなところで、
お年寄りばかり10人くらいのミサというのは、
あまりにも場違いな感じがしたのでした。
外に出て、本屋に入りました。
本だけでなくて、土産物も売っています。
メダイとかロザリオとか、わりと高い。
他に商売敵がいないからかな。
金メッキとか銀のメダイがやけに高い。
金が値上がりしたからかなぁ。
銀のメダイが29ユーロとか。
バカバカしいので、鉄(?)のメダイを買いました。
ポストカードとか本とかも買って、
教会に戻ったら、ミサは終わっていたけど、
人の数が20人くらいに増えていて、
思い思いのところに静かに座っていました。
『あれっ。』って感じ。
やっぱり写真はたくさん撮れない雰囲気。
3枚くらい撮ったけど。
後ろの方では告解をやっているみたいだし。
来てる人の雰囲気は、ルルドとかRue du Bacの礼拝堂に似てますね。
数は全然違うけど。
町の雰囲気とか教会の感じは、いいですね。
ちょっとポンマンに似てるかも。
聖地だからね。
マリア様が天使と一緒に現れたというのが珍しいですね。
『明日また来て、写真を撮ろう。』と思ったのでした。
教会の近くにホテルが一つあったけど、
古くて、何か出そうな雰囲気。
『聖なるものだったらいいけど、そうじゃなかったら嫌だな。』
と思って、シノンの町に泊ることにしました。
距離的には、そんなに遠くないです。(17kmくらい)
農道みたいな田舎道を走ったけど。
