
ルーマニアのブコヴィナ地方に残る
15世紀から16世紀に造られた修道院です。
ヴォロネツ、フモール、モルドヴィツァ、スチェヴィツァ、アルポーレの五つの修道院が、
世界遺産になっています。
外壁にフレスコ画が描かれているのが珍しいですね。
まずスチャヴァから比較的近いヴォロネツの修道院に向かいました。
ヴォロネツの手前のグラフモールという町が、なかなか賑やかでした。
大きなホテルとかあるし、観光客みたいな人たちが歩いているし。
ヴォロネツの修道院には、ちゃんと辿り着けました。
(上の写真)
入場料は3レイ、写真を撮る人はさらに6レイ。
これは五つの修道院、どこも同じ値段でした。
教会の内部は撮影禁止というのも同じです。

門を入ったところに小さな売店があって、
黒い修道服を着た正教のシスターがいます。
そこでチケットを買います。
他のところもそうだったけど、若くて綺麗なシスターが担当みたいです。
世界遺産になっているだけあって、綺麗な教会です。
外壁を埋めるようにフレスコ画が描かれています。
15世紀のものだとか。
外側はフレスコ画が消えたり変色したりしているところもあったけど、
内側はきれいに修復したみたいです。
