
( 2007年 夏 )
港のカフェで一休み。
コーラを飲みながら、『バカンスも、もう終りだなぁ。』
と、しみじみ。

バイクを返して、部屋に帰って準備をしていたら、
空港に送ってくれるオジサンが来ました。
2日分の宿泊料を払いました。
朝食代が1食5ユーロで別料金でした。
最初に泊ったところは、朝食代が10ユーロだったので、
安い方ですね。ビュッフェだったし。
(クロワッサンは、やっぱりパリのものが美味しい。)
空港で、オジサンと握手をして別れました。
小さな空港で、管制塔もかなり低い。
セスナみたいな飛行機が2機とまっていたけど、
風が強いから、あんなので飛べるのかな、って感じ。
プロペラ1つだし。

出発の2時間前には、空港に来るようにって言われたんだけど、
僕が着いたときには、まだあまり人が来ていませんでした。
ギリシャ時間なんでしょうね。
チェックインは、おニイちゃんが一人でやっていました。
搭乗券も荷物のタグも手書きでした。
便名がFPO1818なんだけど、FPO1817になっていたので、
そう言ったら、「大丈夫、大丈夫。」とか言って、訂正もしなかった。
『それでいいのか。』
航空券を予約したときにも、書類では、
行きと帰りの便名が同じだったので、
『ヘンだな。』と思ったんだけど。
正確には、行きがFPO1817で、帰りがFPO1818でした。

そしてまた、例によって、時間になっても搭乗が始まらない。
船だけじゃなくて、ヒコーキも遅れるのが普通なのか。
直行じゃなくて、アテネ乗換えだったら、間に合わないじゃん。